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秋になると猫は変化するらしい!

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秋の変化①:丸くなってくつろぐようになる

秋になって寒さを感じると、猫は体を丸めるようになります。空気に触れる部分を少なくすることで、体温を逃さないようにするためです。
こうした様子が見られるのは、一般に、気温が15℃を下回るときといわれています

秋の変化②:人やほかの猫にくっ付くようになる

大好きな飼い主さんや仲のいい同居猫に体をくっ付け、体を温めようとするのも、秋によく見られる猫の行動。
警戒心が強く、苦手な相手とは距離をとる動物なので、くっ付いてきたら喜んでOK❤

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静かな秋の夜にしてあげたいこと

1匹で丸くなってくつろいでいたり、ほかの猫にくっ付いたり。猫が静かにしているなら、できるだけそっとしておいてあげましょう。
飼い主さんにくっ付いてきたり、膝にのってきたときは甘え気分の証。スキンシップで応えて絆を強めても。

猫ベッドに布を敷くなど工夫を

いつも使っている猫ベッドに、愛猫が好む素材の布を敷いてあげると、より温かくなっていいでしょう。
布のやわらかさも心地よいので、猫はリラックスできるはず。

秋に起こる猫の変化に対して、どのように接すればいいかわかりましたか?
寒さを利用すれば、より仲よくなれる可能性も。幸せな秋の夜長をお過ごしくださいね。

出典:「ねこのきもち」2017年9月号『秋の夜長の過ごし方』

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