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飼い主さんの帰りを待っている「出待ちニャンコ」の3つの心理

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飼い主さんが帰宅すると、玄関まで出迎える猫は多いようです。
ドアを開けたときに愛猫が待ってくれていたら……抱きしめたくなる瞬間ですよね。

このとき、猫はどのような気持ちで飼い主さんのことを待っているのでしょうか?

この記事では、そんな「出待ちニャンコ」の心理を解説します!

①音が気になっている

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お留守番をしていて、それまで静かだった部屋。飼い主さんが帰宅したとき、鍵を開ける音、ドアを開ける音が気になって、駆け寄ってくるようです。

「なんの音だニャ?」と好奇心で玄関に行ってみたら、「大好きな飼い主さんがいた!」という感じなのかもしれませんね。

②未知のニオイを確認したい

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音への好奇心のほかに、ニオイも気になるようです。
帰宅したばかりの飼い主さんについている「知らないニオイ」をチェックしたいと思っているよう。

猫は警戒心が強いため、少しの変化にも敏感なようですね。

③飼い主さんが帰宅する=「甘えられる」「ゴハンがもえらえる」と楽しみにしている

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上記の①②が理由で出待ちをしていたけれど、そのうち飼い主さんが帰宅すると、「甘えられる♪」「ゴハンをもらえる♪」ということと結びつけている可能性が!

飼い主さんの帰宅を楽しみに待っているのかもしれませんね。

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たとえどんな理由で待っていてくれたとしても、玄関でちょこんと愛猫が待っていてくれる……それだけで、飼い主さんは嬉しいものですよね。

今日もあなたの大切な愛猫は、飼い主さんの帰りを心待ちにしているかも♪

出典/「ねこのきもち」2015年8月号『猫の気持ちまるわかり本』
文/Honoka
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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