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愛猫とのスキンシップが減ってきた時に効果的な愛情表現は?

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足元や、ソファに座っていたら体にスリスリと近づいてくる愛猫。でも「最近はなぜかあまりスキンシップをしてこなくなった」と感じている人、いませんか? いつもと違う愛情表現で愛猫に刺激を与えてあげましょう。

猫が自分で毛づくろいできない「顔周り」がポイント!

飼い主さんからの愛情を示してあげるなら「顔周り」を重点的になでるのがおすすめ。猫は自分で毛づくろいができない場所であると同時に、仲がいい猫同しがなめ合うのも顔と言われています。

額を指でコチョコチョとさわったり、鼻筋を鼻先から額に向けてなでたり。また、あごも指の腹でやさしくなでてあげましょう。きっと気持ちいい表情をして猫もリラックスするはず。毛が柔らかな子供用の歯ブラシで、額や鼻筋などをやさしくなでてあげるのも効果的。

つれない猫には、「自分も猫になったつもり」作戦!

「ニャー」と猫が鳴いたら、「どうしたの?」などと人の声で返事をするよりも、似せた高い声で「にゃ〜に?」などと返事をすると猫も喜ぶそう。まるで自分が猫になったような気分で、“猫語”で会話をしてみましょう。そのうち、猫の気持ちが、よーくわかってくるかも!?

また、猫と目が合ったら目を細めると「敵ではない」という意思表示に。猫の社会では目をじっと見つめるとは敵意を表すのだそう。ゆっくりと目を細めると、猫も安心。より信頼関係が高まりますね。

出典/『ねこのきもち』2018年2月号「マンネリを解消しよう!」(監修:帝京科学大学助教、動物看護師 小野寺 温先生)
文/阿部康子

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