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猫への目づかいで愛情表現|凝視は厳禁?あの行為がコツだった!

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目は口ほどに物を言う

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日本には古来より、「目は口ほどに物を言う」ということわざがありますよね。「目は感情を豊かに表すので、口に出さなくとも目を見るだけで、相手の真意を読み取ることができる」といった意味を持っているのですが、目から感情が読み取れるのは人間だけではありません。猫の感情も目から読み取ることができます。

もともと単独で暮らしてきた猫は、他の猫と目を合わせる機会は少なく、ときに目を合わせるとなっても大体がケンカのときでした。そのため、視線を使って猫独特のコミュニケーションを取ることがあります。相手を凝視し、敵意を表すのです。

ケンカを売っていると取られることも!

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愛猫に愛情をしめそうとラブラブ熱視線を送っても、冷たくスルーされることがありますよね。そんなとき、気付いていないのかと正面に周って猫の目をジーっと見つめたりしていませんか?一般的に猫は視線を合わせることを嫌います。幸せにのびのび暮らしているときにケンカをしたくないのでしょう。

そんなときに飼い主さんが愛猫の目をジーっと見つめてくる行為は、猫にしてみればケンカを売られているようなものなのです。

愛情を伝えたいときは「まばたき」が効果的!

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それでは、目で愛を猫に伝えるにはどうしたらよいのでしょうか?猫はジーっと凝視されることを嫌います。ならば、その視線を切ってあげればいいのです!愛猫の前でゆっくりまばたきしてみてください。きっと飼い主さんの愛情は伝わるはず。

飼い主さんには愛情を!

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猫が飼い主さんのことをジーっと見つめているときは、飼い主さんが次に取る行動を見極めているのです。「見つめると飼い主さんに愛情を伝えられる」と学習した猫にたいしては、目を合わせてあげたほうがよい場合があります。猫からの視線を感じたときは、軽く目を合わせてあげると「思いが伝わった!」と猫は喜ぶことでしょう。

愛情は見ずとも伝わる!

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飼い主さんの愛情を伝えるには、一緒に遊ぶ・おいしいおやつをあげる・優しい言葉をかけながらマッサージするなど、さまざまな方法があります。しかし、手をかける時間が無く忙しいときには、愛猫に愛情が伝えられませんよね。そんなときには、手軽にできる「まばたき」が効果的です。こちらの愛情が伝われば、愛猫との信頼関係も深まりますよ!

出典/「ねこのきもち」16年9月号『ねこへの愛が伝わる「目づかい」「手づかい」「心づかい」』(監修:帝京科学大学助教 小野寺温先生)
文/HONTAKA
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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