猫と暮らす
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「性格が穏やかになった」人が多数!? 【調査】猫を飼ってから変わったこと 理由を獣医師が解説!
実際の声を集めるべく、ねこのきもちWEB MAGAZINEでは「猫を飼ってから変わったこと」というテーマでアンケートを実施。今回はその結果をご紹介するとともに、「猫を飼うとストレスが減る」という説について、ねこのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生にお聞きしました。
猫を飼い始めて変わったことはある?
そこで、「はい」と回答した飼い主さんに具体的に何が変わったのかお聞きすると、以下のような回答が寄せられましたたので、一部ご紹介します。
どんな風に変わった?
・「猫のためにと部屋の掃除をして清潔感を保つようになり、仕事にもハリが出て健康にも以前より気をつけるようになりました」
・「ストレスを感じることが減った。幸せと思う時間が増えた。穏やかになった」
・「生活の中心が猫になりました。早寝早起きになり、仕事でイライラすることが少なくなりました」
・「猫を中心に家族の会話が増えた」
・「生活にハリが出て規則正しくなった。猫ちゃんが寂しい思いをしないよう、家を空けすぎないようになった」
・「家庭が明るくなった。猫中心の生活になり、性格的にもあまりくよくよ悩まなくなった」
・「SNSを始めて友達ができた」
・「猫だけでなく、ほかの動物たちのことも考えるようになった。保護チャリティ参加など、自分ができる範囲で参加している」
・「今まで気にもしていなかったのに、買い物へ行くとニャンコ柄のグッズを探してしまう」
・「帰宅すればかわいい猫がいる、と思うと仕事で穏やかな対応ができるようになった」
【獣医師解説】猫を飼うとストレスが減るって本当?
――なぜ人は、猫を飼う(猫とふれあう)と癒やされるのでしょうか?
原先生:
「猫を飼うと癒やされるのは、猫とのふれあいによって私たちの体の中で『オキシトシン』というホルモンの分泌が促されるためだといわれています。オキシトシンは“愛情ホルモン”とも呼ばれ、安心感や幸福感をもたらし、ストレスを軽減する効果があります。
また、猫の世話をしていくことで生活にハリや規則正しさが生まれることが、心の安定にもつながっているのではないかと考えられます」
取材・文/柏田ゆき
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2025年6月時点の情報です。
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