猫と暮らす
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20才代の超ハイシニアを目指す猫へ 若いうちから習慣づけたいお世話を紹介
歯磨き習慣をつける
歯周病が重症化すると口内に痛みを感じるだけでなく、細菌が血流にのって心臓や腎臓、肝臓などに悪影響を及ぼすリスクが高まります。歯磨きが苦手な猫も少しずつなれさせて、習慣づけましょう。
キャリーケースや移動になれさせる
猫と飼い主さんがストレスなく受診するためにも、ふだんからキャリーケースを猫ハウスとして使ったり、元気なときから動物病院へ行きおやつだけ与えてもらったりして、あらかじめなれさせる工夫をしましょう。
薬を飲む練習をする
「投薬が必要なのにできない」という事態にならないよう、投薬用のトリーツにおやつを包んで与えたり、投薬するときのように手で口を開けさせておやつを与えたりして、若いうちから練習するといいでしょう。
定期的に健康診断を受診する
定期的な検診を受けさせることで、兆候のない病気の早期発見と早期治療につながります。若いうちでも年に1回、10才を超えたら年に2回を目安に検診を受けさせましょう。
参考/「ねこのきもち」2026年7月号『新薬実用化で、猫が腎臓病で亡くならない時代へ。「超ハイシニア」の愛猫と生きる未来が見えてきた!猫30才時代』
文/小崎華
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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