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【マンガで解説】猫へ気持ちが伝わる、コミュニケーションの極意教えます!

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猫飼い歴の長いおばあさんがアドバイス!

猫と暮らす上で大事なこととされるひとつが、コミュニケーションです。
どう触れ合っていけばいいか、なぜコミュニケーションが大切かなどを、今回はマンガと一緒にご紹介。猫飼い歴の長いおばあさんが、新入り飼い主さんのふだんの様子を見てアドバイスをしていきます。

ではさっそく、新米飼い主さんがどんな方法で猫とコミュニケーションを図っているのか、見てみましょう。

新米飼い主さんが怖がりな猫とのコミュニケーションを図ってみますが…?

新米飼い主さんのあまりにも一方的なアプローチ法に、おばあさんが怒ってしまっていますね。
ではどんなふうにコミュニケーションをとればいいのでしょうか?

コミュニケーションのポイントは、「猫の本能を理解すること」

「猫と触れ合うときは、猫の本能的な欲求を満たせばいい」というおばあさん。
新米飼い主さんのNGポイントを指摘しながら、具体策を紹介します。

猫が近付いて来たらまず抱っこよりも、ニオイを存分に嗅がせて

警戒心が強い猫は、物を確認するとき、触るのではなく、まずニオイで情報を得ます。猫同士がニオイを嗅ぎ合うのも、情報を交換し合って、挨拶がてら相手を確認しているのです。人も、触る前に、指などを嗅がせて〝自己紹介〞すると、猫は安心できるでしょう。

猫が怖がりなら、おやつなど猫の好きなものを利用して、指先のニオイを嗅がせることから始めるのも手です。

おもちゃをむやみに動かしてもダメ。じらしつつ最後は捕まえさせるように動かして

猫がおもちゃ遊びを好むのは、狩猟本能が刺激されるから。ですから、狩りに近い遊び方をすれば、猫はよりワクワクするでしょう。本物の獲物が動いているかのように、おもちゃの動きに強弱をつけたり、ときに動きを止めてみると○。もちろん最後は、その“獲物”を捕らえさせることも大切です。


いかがでしたか?
みなさんも、愛猫に是非試してみてくださいね!

※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
出典/「ねこのきもち」2016年9月号「ねこへの愛が伝わる『目づかい』『手づかい』『心づかい』」
文/Monika

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