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気持ちが分かるかも!? 愛猫の鳴き声の“高さ”に注目!

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鳴き声の高さ「中音」「高め」「低め」で気持ちがわかる!

猫と暮らしているなかで、
「愛猫がおしゃべりできれば気持ちがわかってあげられるのに……」と
思ったことはありませんか?
きっと多くの飼い主さんが思ったことがあるのではないでしょうか。

ですが、残念なことに、猫はおしゃべりはできません。

ただ、発声するときの力の加減で左右される、声の“高さ”に気持ちが表れやすいとか。

状況にもよりますが、愛猫の鳴き声を聞いて、合っているかどうか調べてみて。

まずは、愛猫のふだんの声をリサーチ!

愛猫のふだんの声を「中音」とします。
それよりも高いと「高め」、低いと「低め」とします。

ふだんどおりの「中音」なら

高過ぎず、低過ぎないふだんぐらいの高さなら、愛猫は平常心に近いといえます。
強めの主張ではなく、控えめな気持ちを伝えたり、人同士のあいさつや返事に近い感覚が多いそう。

ふだんより「高め」なら

そもそも猫は声を張って鳴くことが少ない動物なので、あえて力を入れて高い声を出すのは、人の気を引こうとしたり、甘えたい気持ちを表現するためだとか。
また、人と同様ですが、興奮して気持ちが高ぶると声が高くなりがちだそう。

ふだんより「低め」なら

低い声は、強い感情を表現する方法のひとつだそう。顔つきや動作だけでなく、
低めの声で、主張をアピールするのだとか。
何かしてほしいことや、逆にやめてほしいことなどを強い感情で伝えようとしているそう。

ちなみに…… ゴロゴロ音で猫の機嫌がわかるらしい

ゴロゴロ音も高いか低いかで気持ちが異なるそう。

高い音で鳴らすときは、上機嫌で、いい気分になっていることが多いそう。

低い音で鳴らすときは、不機嫌か、体調が悪くて不安になっているのかもしれません。


愛猫の鳴き声の“高さ”や、ゴロゴロ音の“高さ”を気にかければ、気持ちがわかるようになって、愛猫とより仲良くなれそうですよね。


※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
出典/「ねこのきもち」2016年10月号『サウンド オブ MEOWジック』
文/Betty

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