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〈PR〉夢がかなった!猫と楽しく暮らすための家を建てましたー猫と暮らすおうち訪問vol.4

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「今は2匹とも、家の中をかなり激しく走り回っています」と笑う草間さんは、旦那さんと2人暮らし。昨年春に家を新築し、「猫と楽しく暮らす家を」という夢をかなえました。それまで住んでいたアパートと異なり、広い空間に猫たちも大喜びのよう。すみずみまで猫のために工夫された家をさっそく拝見!

草間五月さん ポッキーくん(オス・3才・MIX)

もう二度と猫は飼わないと決めていたけれど…

プリッツくん(オス・1才・MIX)

草間さんには昔、飼っていた猫が交通事故で亡くなり、そのショックから「もう二度と猫は飼わない」と誓った経験がありました。でも、もともとが大の猫好きの草間さん。猫カフェに通い、会社の同僚宅の猫が産んだ子猫を見て、また猫を飼いたい気持ちがむくむく。再度、子猫が生まれたときには「もう飼うしかないと」家に連れて帰りました。それがポッキーくん。

旦那さんの会社にある日、2匹の子猫が。翌日、見に行くとどうやら1匹だけ取り残されている様子…それがプリッツくん。「すごくおなかを空かせている様子で、コンビニで買ったフードをむさぼるように食べていた。そんな姿を見たら飼うしかないです」と当時を振り返ります。

手狭になったアパートから引っ越したい!1年かけて建てちゃいました

2匹の猫を飼い始め、手狭になったアパートから引っ越しを考えた草間さんご夫婦。けれど、猫が飼えて自分たちも納得のいく物件がなかなか見つからず…。

せっかくなら自分たちの希望をかなえたいと、地元のハウスメーカーに依頼し自由設計を選択しました。設計士さんとほぼ毎週のように打ち合わせをしながら1年かけて理想の家を完成させました。

扉を開けなくても猫が好きに出入りできるよう、各部屋に猫トンネルを。

階段横にも猫トンネル。爪とぎも家中あちこちに置きました。

猫が上下運動をできるように、ロフト型の2階も。2階から飛び乗りやすいエアコンにはガードをつけました。猫たちはよくガードに乗ってリビングを見下ろしています。

カーテンレールの上にもステップ。キャットタワーから飛び乗って遊べます。

小物類は隠せるよう収納棚も完備。写真は、猫のトイレ掃除グッズをまとめた引き出し。

玄関を入ると奥にもうひとつ扉が。外から玄関を開けたときに猫が飛び出さないための工夫です。草間さんが帰ってくると、ドアの向こうに猫が出迎える姿が透けて見えるのだとか。

リビングの窓辺で2匹揃ってひなたぼっこ。

ご夫婦で笑うことが増え、猫ものびのび走り回る


草間さんに、猫と暮らしてよかったことは?と聞くと、「笑うことが増えた。癒やされる。嫌なことを忘れられる。家に帰るのが楽しみになった。掃除を頻繁に行うようになった。とにかく癒やされる! それから、家を建てた。『ねこのきもち』の取材を受けた(笑)」

猫はといえば、新築の家に住むようになって、以前はみられた布を食べる行動(ウールサッキング)がなくなったそう。「きっと好きに動き回れてストレスがなくなったんだと思います」

今後は、猫トンネルにきれいなタイルを貼るなど、まだまだ工夫したいところがあるとか。草間さんの幸せな家づくりはまだまだ続きます。

▼みんなの理想を大集結! つくろう「ねこと私の家」プロジェクト特設サイトはこちら
https://pet.benesse.ne.jp/tu/tamahome/home_181122.html

撮影:橋詰かずえ
提供:タマホーム 「ねこと私の家」プロジェクトwith ねこのきもち

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