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<PR>気になる猫の寄生虫感染、ありがちな3つのカンチガイとは?

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気になるノミ、ダニ、フィラリア、お腹の虫などの寄生虫感染。じつは、カンチガイをしている飼い主さんも多いのだとか。この記事では、愛猫を守る正しい寄生虫対策について、獣医師さんと動物看護師さんに伺いました。

「寄生虫クイズ」にもチャレンジしてみて!

記事の最後に、猫の寄生虫感染を楽しく理解できる「寄生虫クイズ」をご用意しました。全問正解者へのプレゼント企画もあるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

お話をうかがった方/ALLONE八王子動物医療センター(左)副センター長 佐藤将人先生、(右)動物看護師長 平間祐未さん

カンチガイ1:「完全室内飼いの猫は、寄生虫に感染しない」

ノミ・マダニ・フィラリアなどの寄生虫は、気が付かないうちにさまざまな経路で室内に入り込みます。たとえば、飼い主さんの靴の裏にくっ付いて持ち込まれたノミの卵が室内で孵化し、室内飼いの猫に感染することがあります。実際に診察したケースで、完全室内飼いをしているにもかかわらず、寄生虫に感染した猫を何例も見ています。ですから、完全室内飼いでも対策が必要です。

写真/Getty images

カンチガイ2:「フィラリア症は犬の病気だから、猫には関係ない」

フィラリア症は、蚊を介して感染し、フィラリアという寄生虫が肺動脈と心臓に寄生する病気。犬に多いですが、猫にも感染することがあり、家猫の11.5%に感染が見られます(Clinic Note 2010年2月号No.55P34 -39より)。猫の場合、感染すると、咳、嘔吐、血尿などの症状が出ることも。また、猫は肺動脈や心臓が小さいため、突然死を起こす恐れもあります。猫にとっても怖い病気という意識をもち、予防をしましょう。

カンチガイ3:「猫の寄生虫が、人に影響することはない」

猫に感染したノミやマダニに、飼い主さんが感染し、痒みなどの皮膚症状が出ることがあります。また、マダニが媒介するウイルス感染症であるSFTS(重症熱性血小板減少症候群)にも注意が必要です。さらにノミに関しては、予防をしていない猫がいる環境に持ち込まれると、室内で大量繁殖する恐れも。そうなると、長期にわたる徹底的な駆除が必要になり、飼い主さんの生活にも影響します。

正しい知識をもって、通年で忘れずに猫の寄生虫対策を

写真/Getty images

寄生虫を予防するうえで大切なことは、通年で予防を行うこと。寄生虫といえば暖かい時期に感染するイメージが強いですが、一年中存在しているものもあり、いつでも感染するリスクがあります。また、予防する寄生虫の種類が多いからと、複雑な予防法を取り入れると、投与を忘れてしまうことも。
ノミ・マダニ・フィラリア・お腹の虫対策が一度にできるオールインワンタイプの予防・駆除薬なら、猫にも飼い主さんにも負担なく寄生虫対策ができますよ。

オールインワンタイプの予防・駆除薬で、猫にストレスなく寄生虫対策をしましょう!

お手入れを嫌がる猫に、複数のお薬を使うのは負担がかかるもの。一度でノミ・マダニ・フィラリア・お腹の虫が対策できるオールインワンタイプのお薬なら、猫にも飼い主さんにもストレスなく対策できます。まずは、動物病院で相談を。
1. ノミ・マダニ・フィラリア・お腹の虫対策が同時にできる
2. 垂らすだけのスポットタイプだから簡単
3. 簡単だから飼い主さんと愛猫の負担が少ない

お問い合わせ/ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス ジャパン

【情報サイト】寄生虫対策の方法とは?

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