猫と暮らす
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猫が「鼻水」を出しているときには要注意! 腫瘍が疑われるケースも
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「猫は病院に連れて行くのが大変で……」と、健康診断を後回しにしている飼い主さんも少なくないのではないでしょうか。実は、その「後回し」の間にも、愛猫の体の中で静かに病気が進んでいることがあります。とくに夏は水分不足が起こりやすい季節。 「うちのコはまだ大丈夫」と思っていた飼い主さんが、思いがけない病気や突然のアクシデントで高額な診療費に直面する。そんな事態は決して他人事ではありません。実際に愛猫の病気やケガを経験した飼い主さんの声と、獣医師のアドバイスをもとに、「もしも」への備えを一緒に考えてみませんか?
ソファの背もたれにのってお昼寝をする愛猫の様子がSNSで話題になりました。今回は飼い主さんに伺った当時の状況をご紹介しながら、このときの愛猫の心理をねこのきもち獣医師相談室の山口みき先生に解説していただきます!
医療や食事の進化で猫も20才を超えても生きる時代に。20才を超える超ハイシニア猫が健やかに暮らすためには、若いうちから将来を見据えてお世話になれておくことが大切でしょう。超ハイシニアを目指す猫が習慣づけたいお世話を紹介します。
繊細な猫は、ボウルの形や水質など、細かなところにこだわることも。猫の好みに合った給水方法を見つけ出すことで、今よりもたくさん水を飲んでくれるようになるかもしれません。今回は、猫に水分を摂らせるためにできるためできることをご紹介します。
夏場にエアコンを効かせた部屋は、人にとっては快適で涼しく感じられても、猫にとっては低すぎる場合があります。暑さ対策と同じくらい大切なのは、室内で過ごす猫の「冷えすぎ対策」です。そこで今回は、猫の冷えすぎを防ぐ4つの対策をご紹介します。
エアコンの効いた涼しい部屋では、猫ものどの渇きを感じにくく、飲水量は減りがちに。加えて、空気が乾燥して体内から水分が奪われ、飼い主さんが気づかないうちに脱水が進行することがあります。今回は、猫の脱水の見分け方やリスクについて解説します。
「猫30才時代」という新たな未来を切り拓くと期待されているのが、腎臓病の猫に対する新薬・AIM猫薬です。今回は、そんなAIM猫薬の研究・開発を手掛けた宮﨑徹先生に、AIM猫薬の実用化に向けの現状や、今後の展望などについてお話を伺いました。
猫がぐったりして反応が鈍いときは、熱中症の危険があります。意識や呼吸、食欲などを確認し、体を冷やしながら早めに動物病院へ相談しましょう。
シニア期を迎えた今も元気に過ごすしし丸くん。飼い主さんが大切にしてきたのは、若いうちからの健康維持の“習慣化”にあると飼い主さんは振り返ります。“何かあったときの対処”だけでなく、“今の元気を保つための発想”を持つこと。この記事では、元気なうちからはじめたい、サプリを活用した健康維持の習慣をご紹介します。
一列に並びゴハン待ちをする愛猫たちがSNSで話題になりました。今回は飼い主さんに伺った当時の状況をご紹介しながら、このときの猫たちの行動の理由などについて、ねこのきもち獣医師相談室の山口みき先生に解説していただきました。