猫が好き
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「若干の警戒心が見え隠れしていた」生後4カ月の子猫→5年後にはおとなびた表情になり「ますます可愛さが増した」姿に!
お迎え当初から先住猫のソフィちゃん(取材時7才/サイベリアン)とエレンちゃん(取材時6才/サイベリアン)と一緒に暮らしているロビンちゃん。このときはまだソフィちゃんやエレンちゃんとも距離があったそうで、「人間にべったりな時期でした」と飼い主さんは当時を振り返ります。
飼い主さん:
「私は日頃から“ブラッシングと歯磨き担当”という猫にとっては少し口うるさい(?)役割だったため、カメラを向ける私に対して若干の警戒心が見え隠れしているようにも見えますね(笑)」
このころから約5年が過ぎ、ロビンちゃんはどんなコに成長したのでしょうか。
立派に成長し、おとなびた表情になったロビンちゃん
飼い主さん:
「本当に立派に成長したなと感じます。成長に伴って毛色も少し変化しました。子猫の頃とはまた違ったおとなびた表情になり、ますます可愛さが増して溺愛しています」
ロビンちゃんは行動面でも変化があったそうです。
飼い主さん:
「ツンデレがよりハッキリしてきました。普段はツンとした時間が長めですが、デレるときはとことんデレデレで、抱っこをせがんだり、ふみふみをしてきたり。そのギャップは昔のまま、さらに磨きがかかった印象です。
ただ、私に対しては寝る前や寝起きなどのブラシや歯ブラシを持っていないときだけ少し甘えさせてくれるという絶妙な距離感があり、それを楽しんでいます」
ロビンちゃんはどんなコ?
飼い主さん:
「猫アレルギーがあるため、以前からアレルゲンが少ないとされるサイベリアンをネットでよく眺めていました。
当初はお迎えする予定はなかったのですが、ロビンの写真を見たときに『このコだ!』と直感が働き、実際に見に行って、お迎えすることに決めました」
飼い主さん:
「我が家で一番のフカフカ感で、滑らかな触り心地はまるで新品の高級カーペットのようです」
飼い主さん:
「マイペースでわがままな部分もありますが、そんな彼女に振り回されるのが、飼い主としてはたまらなく病みつきになっています」
先住猫たちとの関係性は?
飼い主さん:
「3匹の関係はとても良好です。しっかりと年功序列が守られているので、大きな喧嘩もありません。末っ子のロビンが次女エレンのごはんを横取りしてしまうこともあるのですが、優しいエレンは怒ることなく、ロビンが残した分を黙々と食べています」
「長女のソフィは、そんな妹たちの様子をいつも温かく見守ってくれている、というパワーバランスですね。たまにお互いに毛づくろいし合っている姿にはとても癒されます」
ロビンちゃんへの現在の思い
飼い主さん:
「一年中、室内の寒暖差に細心の注意を払い、いかに快適な“猫生”を送ってもらえるかを常に考えています。これからはロビンをはじめ、同居する他の動物たちともさらに快適に過ごせるよう、日々の研究を欠かさないようにしたいです。
甘えてくるときに限って忙しいことが多いので(笑)、なるべく自分自身のゆとりを増やして、ロビンとの時間を大切にしていきたいですね。何よりも“猫ファースト”で、我が家に来て良かったと思ってもらえる暮らしを続けていきたいと考えています」
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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