猫が好き
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柱の中で鳴き続けていた小さな子猫を保護→4才の今、「おもしろ可愛くて愛おしい存在」に成長!
保護して3日目、少し落ち着いたころの柱太郎くん
撮影当時のことを、飼い主さんはこう話しています。
「顔を拭いて、ミルクと離乳食をあげたあと、少し落ち着いたところで写真を撮りました。離乳食のお皿に入って、“どろんこ遊び”のようになりながら食べていたのが印象に残っています」
柱の中で鳴き続けていた柱太郎くんを保護
鳴き続けていたわりにはぐったりした様子はなく、保護後もせわしなく動いていたそう。一方で、抱っこすると骨っぽさを感じるほど小さく、飼い主さんは切ない気持ちになったといいます。
「顔が汚れていてどんな顔をしているのかよくわからなかったですが、とにかく小さくてふわふわしていて可愛かったです。見た目はふわふわでしたが、抱っこすると骨っぽくて……。
抱っこしたときにはもう、“うちのコ”として迎える気持ちになっていました」
4才の柱太郎くんは「食いしん坊で陽キャの鋼メンタル」
また、姉貴分の猫・なつちゃんのことが大好きで、子猫時代から「絡みにいってはいつも振り払われている」という、クスッとするやりとりが続いているそうです。
柱太郎くんは、「おもしろ可愛くて愛おしい存在」
日々の暮らしのなかで愛おしさを感じる瞬間について、飼い主さんはこう語っています。
「出かけるのを察して足に絡みついてくるところや、私が帰宅すると走ってお出迎えにきてくれるところ。頭に手をやると自分からなでられにくるところや、私の布団で一緒に寝てくれるところ。
網戸に“バイーン”と貼りつくところや、普段は鳴かないのに大好きなお刺身を食べてテンションが上がると、“ヒョーッ”と鳴くところ——。柱太郎との暮らしで“愛おしい”と感じる瞬間はたくさんあります」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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