猫が好き
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体重が230gほどしかなかった保護子猫をお迎えして7年 家族に愛されながらスクスク成長したビフォーアフターにほっこりする
こちらは、目が開いて間もない生後2週間頃のうずらちゃんです。お迎えして数日後、ミルクのお世話をしてくれていた友人宅で撮影した写真とのこと。このときのうずらちゃんはまだ目がよく見えておらず、眠くてボーっとしている様子だったのだとか。
飼い主さん:
「ある日、知人から『職場の敷地内に住み着いた野良猫が子猫を産んで保護したので、引き取り手を探している』と連絡がありました。
我が家には保護猫がすでに2匹おり、当初3匹目をお迎えするつもりはなかったのですが、友人が猫のお迎えを検討していたので、仲介人として私の親も含め3人で子猫を見に行ったところ、あまりの可愛さに親が『うちでも1匹引き取る』と言い出したのがお迎えのきっかけです(笑)」
飼い主さん:
「週に1回程度は逆に我が家で2匹を預かってミルクをあげていましたが、ゴハンをしっかり食べてお留守番ができるようになった生後2カ月頃に、正式に我が家の一員となりました」
「印象的なエピソードとしては、当初動物病院で『男の子』と言われ、そのつもりで育てていましたが、1カ月後、ワクチンのために再度連れて行った際に『やっぱり女の子でした!』と言われたことでしょうか」
健康にスクスクと成長!
飼い主さん:
「健康にスクスクと育ってくれて嬉しい気持ちでいっぱいです。保護したばかりの頃は体重が230gほどで、ミルクを飲むのも下手で大きくなれるのかと心配していましたが、今では我が家の保護猫3姉妹の中では一番恵まれた体形に育ちました」
うずらちゃんはどんなコ?
飼い主さん:
「愛されているという自信に満ち溢れている(笑)ので、飼い主が近づくと『撫でて』と言わんばかりにゴロゴロと喉を鳴らしながらお腹を出してアピールします。
お客さんが来た際も、足にすりすりしたり背中に乗ろうとしたり、くつろいでいる姿を見せてお客さんも喜んでくれるので、“接客要員”として重宝しています」
飼い主さん:
「うずらが2才の頃に夫と暮らし始めたので、うずらは夫を自分より後輩だと思っているようです。『先輩として獲物をプレゼントしているつもりなのかな』と微笑ましく見ています」
うずらちゃんへの現在の思い
飼い主さん:
「大切な家族の一員ですし、うずらの明るい性格のおかげで笑顔が絶えない日々を過ごしています。これからも全員で健康に過ごしていきたいと思います」
写真提供・取材協力/@koponti6917さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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