猫が好き
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「まん丸お目目」で飼い主を見つめる生後3カ月の保護子猫→約2年後にも同じような姿が! 成長ビフォーアフターにほっこり
こちらを見つめている姿が愛らしいレオナルドくん。この写真は生後3カ月頃に撮影されたのだそう。
飼い主さん:
「いないいないと探し回ってソファの下を覗いた際に、まん丸お目々で『ママ何してるの?』的にこちらを見てて、思わずクスッと笑ってしまいました」
飼い主さん:
「いつかは猫ちゃんをお迎えしたいと思いながらなかなか機会がなかったのですが、ある日、夫の同僚から『ガレージに猫がいる』と連絡がありました。5匹生まれた子猫のうち2匹だけを母猫が連れて行って3匹残されていたそうで、レオはその中でも一番小さくて弱っていたみたいです」
夏至の日、雨が降り出す前に保護され一命を取り留めたというレオナルドくんは、その後、保護猫カフェで飼い主さんと初めて出会ったのだとか。
「会った瞬間、夫はすっかりデレデレで抱っこしたり猫じゃらしで遊んだりしていました。私も勧められて抱っこすると、レオは腕の中でスヤスヤ眠ってしまったんです。安心して眠るその姿に心を奪われました。
そしてお迎えの日。キャリーの中から出るとおもむろにゴロンゴロンしてくつろぎ、そして組み立てたばかりのケージの中に自ら入って行き、当時はまだ家にいた息子2人もメロメロに。トライアル期間を設けてはいましたが、家族全員絶対お迎えすると決めていました」
こうして飼い主さんと一緒に暮らすことになったレオナルドくん。飼い主さん曰く「片手で持てるくらい小さくて、フワフワしていた」とのことですが、その後はどのような姿に成長したのでしょうか?
約2年後も「まん丸お目目」で見つめる姿にほっこり!
飼い主さん:
「やっぱり大きくなったなぁって思います。子猫の頃から好奇心旺盛で元気いっぱい動き回っていて、小さくて細い隙間にも入り込んでしまうので2才頃まではあちこちにガードを付けていました。
先日3才になったのですが、小さい頃からお膝の上が大好きで暇があればずっと陣取られてます(笑)」
レオナルドくんってどんなコ?
飼い主さん:
「お見送り、お出迎えを必ずしてくれるし、夜寝るときは足の間に乗ってきてくれます。また、私が体調を崩して寝込んでいるときには優しくチュッチュッと顔を近づけて、枕元で見守ってくれてます。しんどいときはちゃんと分かってくれているようです」
「かけがえのない家族」
飼い主さん:
「この3年の間に双方の父が他界し、息子2人も独立。今は夫婦2人とレオの“3人暮らし”ですが、レオがいてくれることに心から感謝しています。『あのとき我が家に来てくれて本当にありがとう』って思っています」
写真提供・取材協力/@SShigebonさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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