猫が好き
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道端でうずくまっていたところを保護された子猫→「可愛い可愛い」と言われながら成長し、7才の今は「ホワホワな巨大猫」に!
こちらは飼い主さんにお迎えされて間もない、生後1カ月半頃のちょいちょいくんを撮影した一枚。大きく見開いた目が印象的ですね。
ちょいちょいくんは、道端でうずくまっていたところを飼い主さんに発見された3匹の子猫のうちの1匹なのだそう。
飼い主さん:
「捨て猫なのか親が育児放棄したのかは今でも分かりませんが、前から猫を飼いたいと思っていたので、自ら近寄ってきた茶トラ白のコを保護しました。
他の2匹は偶然居合わせた方が保護猫団体に連絡してくれることになりました」
飼い主さん:
「お風呂に連れて行くのも勘づかれたら隠れられたり、いざお風呂に入れたらこの世の終わりのような声で鳴いて暴れたりと大変でした」
そんなちょいちょいくんはお迎えから7年が経ち、どのように成長したのでしょうか?
「ホワホワな巨大猫」に成長!
飼い主さん:
「体重6.3kgの巨大猫に育ちました。毛並みは日々のブラッシングでストレスを与えないように心がけて生活をしましたし、毎日『可愛い可愛い』といって愛情を注ぎました」
行動面では、1才くらいまでは部屋の色々なところを漁ったり登ったりと興味津々な様子だったというちょいちょいくんですが、成猫になるにつれて落ち着いて過ごすようになったそうです。
ちょいちょいくんってどんなコ?
飼い主さん:
「自分以外の人や猫にはまったく馴れず、すぐ隠れてしまいます。常に甘えてくる甘えん坊とはちょっと違い、自分が一番じゃないと気が済まないタイプのようで、かまってもらえないと大きい声でアピールしてきます」
飼い主さん:
「特に好きな行動は、帰宅時に自ら横になりお腹を見せて『はやく吸え』と言わんばかりに“猫吸い”を強要してくるところです」
ちょいちょいくんへの現在の思い
飼い主さん:
「こうやって取材していただけるのもそうですし、SNSで『ちょいちょい可愛い』と言ってもらえたりすると嬉しいです」
そんな飼い主さんにちょいちょいくんへの現在の思いを伺うと、最後にこのように答えてくれました。
飼い主さん:
「ちょいちょいは我がコであり、癒しの存在であり、大切な宝物そのものです。現在7才ですが、今まで病気もしたことがないのでこのまま長生きしてもらいたいと思っています」
写真提供・取材協力/@choi_choi_catさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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