猫が好き
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生後2カ月でお迎えした保護子猫が3才に 体が大きく成長しても「可愛らしさは健在」なビフォーアフターにほっこり!
こちらは、飼い主さんにお迎えされた日のりくくんを撮影した一枚。ちょこんと座る姿がとても愛らしいですね。
りくくんと出会うまでの経緯について、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「娘たちが生まれる前に茶トラの猫を飼っていて、そのコはもう30年以上前に亡くなってしまいましたが、もう一度茶トラの猫を飼いたいと思いペット可の賃貸に引っ越しました。引っ越す前から半年以上、毎日穴が開くほどネットで探し続けて里親募集のサイトでやっと巡り会えたのがりくです。初めて会ったときは、警戒もせずにすぐ抱っこさせてくれました」
飼い主さんと一緒に暮らすことになったりくくん。出会いから約3年でどのように成長したのでしょうか?
大きくなっても可愛さは健在!
飼い主さん:
「やっぱり子猫はとても小さく…可愛らしい印象の中にも凛としたものを感じました。3年経って体は大きくなりましたが、あの日と同じように可愛らしさは健在です。大きな病気もなくスクスク育ってくれました」
飼い主さんは、大きく成長したりくくんについて「男らしくなってきたのかな」と感じるそうです。
飼い主さん:
「つぶをお迎えしたのもありますが、やっぱり男のコだからか縄張り意識がはっきりしてきましたね。自分が一番というところは今も昔も変わらずです。見た目も子猫の可愛らしい感じから“男子”になってきたと思います」
「行動部分では、小さい頃は私のトイレについてきて、ドアの下からおもちゃを入れてきて遊んでとアピールしてきたり、お風呂場の前で出待ちしてくれたりしましたが、今は悲しいですがどちらもないですね」
りくくんってどんなコ?
飼い主さん:
「甘えたいときは鳴いてついて回ってきて、スルーすると前足で私の足をちょんちょんとしてきたり、足をギュッと捕まえてきたりして、そんなときはとても愛らしさを感じます。ずっとベッタリではなく抱っこは苦手です」
また、りくくんは「かまってちゃんな性格」でもあり、食事中の飼い主さんの横に来て「お尻トントンとナデナデして」と言わんばかりに鳴いてアピールするのだとか。
飼い主さん:
「『なぜいつもご飯のときに』と思いますが、ご飯より自分を見てほしくてかまってほしいのでしょう。何度もご飯の手を止めるのでご飯が遅くなりますが、そんなところも可愛いですね」
「いなくてはならないかけがえのない存在」
飼い主さん:
「この3年、ほぼ猫初心者として毎日お世話をしてきました。ときには『嘔吐したらこれはどうなんだろう?』とか『この鳴き声や仕草、行動は?』とか…SNSで調べたり獣医さんに聞いたりして、りくのことに一喜一憂し、いろいろ悩んだりしました。それでも一つずつ解決してなんとか未熟な飼い主だけどここまでこれて、大きな病気もなく元気に育ってくれてよかったと思います。
これからもいろんなことがあると思いますが、毎日を大事に一緒に楽しく過ごせたら嬉しいですね」
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
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