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猫にクスリを飲ませるときは・・・ 〜本日もねこ晴れなりvol.182〜

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猫におクスリを飲ませる状況なんて、そりゃあない方がうれしいんですけど、やはりそこは生き物ですから、体調を崩しておクスリを飲まねばならないときだって、あったりしますよね。
皆さんはそんなとき、どうやって猫におクスリを飲ませていますか?

我が家では錠剤を飲ませる場合、まず人間が“ゆるいあぐら状態”で床に座り、そのあぐらの中に向き合った状態で猫を座らせ、足でガシッとホールド。
次に猫の顔を上に向け、おクチを『あんが!』と開けて、のどの奥に錠剤をポイッと投入。そしてそのまま人差し指で、かるく錠剤をクイッと押すと、猫は反射で『んぐっ』と飲んでしまうんです(・∀・)


これ、かなり昔に動物病院の先生に聞いた方法なんですけど、成功率はほぼ100%なので、我が家ではず~っとこの方法で、猫たちにおクスリを飲ませています。

猫の危機管理能力的にはダメなんでしょうけども、うにはいつもあっさりおクスリを飲み込んでくれたので、ワタクシ的には『スッゴイ楽♪』でありました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

もーちゃんはクチを開けられること自体がキライなので、失敗するとキバで指に穴が開くこともありますが(怖っ!)、それでも上記の方法だと、なんとかおクスリを飲ませることができるのです♪


が!

このカンペキともいえる投薬方法に、思わぬ“穴”があることが判明!Σ(゚Д゚;)
実は最近てんちゃんが目の炎症で、しばらくおクスリを飲んでいたんですけど、彼女は小柄な体格をいかし、我われの“あぐらホールド”から見事に『にゅる~ん!』と抜け出すワザを編み出してしまったのです!
このときはじめて『ああ、そうか。うにともーちゃんは体がデカかったから、足でホールドしやすかったんだ・・・』ということに気付いたという・・・(=∀=;)


それでも何とか、目のおクスリは飲ませることができましたけども・・・・
チビっこい猫でも『にゅる~ん!』できないホールド方法を、また新たに考え出さねば・・・というのが、最近のワタクシの課題なのでした(;^-^A



プロフィール

うにまむさん
猫ライフを満喫中♪ 猫たちの絶妙な表情をとらえた写真と軽快な語り口で綴る、ブログ「うにの秘密基地」が大人気。

うに
元気いっぱい天真爛漫。まんまる黒目がちの目と、もふもふボディがチャームポイント。現在は天使となってうにまむ家を見守る永遠の王子様。
2005年4月19日ー2016年1月27日

ももじろう
通称もーちゃん。うにまむ家最年長の、ブラッシング大好き、パワフルおじいちゃん。大きなボディーと相反する、ソプラノボイスが魅力です。
2002年9月10日生まれ(推定)

てんてん
通称てんちゃん。うにまむ家初の小ぶりな女のコは、生まれながらのアイドル気質! 今日もみんなを虜にすべく『カワイイ』を惜しみなく振りまいております。
2013年8月1日生まれ(推定)

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