1. トップ
  2. 猫が好き
  3. エンタメ
  4. あるある
  5. 車に乗る前に「猫バンバン」してる人は約○割 猫を発見した人の実体験とは…

猫が好き

UP DATE

車に乗る前に「猫バンバン」してる人は約○割 猫を発見した人の実体験とは…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

外猫の隠れ場所の一つとして挙げられるのが、車のエンジンルーム。とくにこの寒い冬の時期は、そのような場所に隠れてしまうことが多いかもしれません。

近年、ボンネットを"バンバン"と叩いて、エンジンルーム内に猫が入り込んでいないか確認しようとする「猫バンバン」という言葉を聞くようにもなりましたが…みなさんは実際に「猫バンバン」をしていますか?

今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん400名に「車に乗る前に、『猫バンバン』をすることがあるか」どうか、アンケート調査を実施してみました。

車に乗る前に「猫バンバン」する猫飼いさんは少数派…?

グラフ:車に乗る前に、「猫バンバン」をすることがある?

その結果、飼い主さんの約3割が「車に乗る前に、猫バンバンをすることがある」と回答。少数ではありますが、しっかり確認している方もいるようですね。

そこで、「実際に車のボンネットなどに猫が隠れていて、出てきたことがある…」などの経験をしたことのある人に、そのときの状況について聞いてみました。この記事では、飼い主さんたちが答えてくれた回答の一部を見ていきます。

「猫バンバン」をしてみたら…

丸くなるサバトラ
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

「猫バンバン」を毎日継続していたら、猫がボンネットの中から出てきたという声がありました。また、ボンネットに限らず、車の下やタイヤの陰に猫が隠れていた…などという声も寄せられました。

  • 「毎朝、ボンネットを開けて確認。1度だけ、子猫と遭遇しました」

  • 「野良猫がバンバンしたら出て来た」

  • 「買い物に行ったとき、店に止めてある車の下に子猫がいて見ていたら、車体に入っていった。店の人に話をして車の持ち主を見つけ、ボンネットを開けてもらったら子猫がいた」

  • 「自分はやったことないけど、やってるヒトは見た。叩いて、開けて確認してた」

  • 「車の運転をしないが、上の子は、まさに猫バンバンで保護された子です。生きていてくれてよかった~」

丸くなるキジトラ
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

  • 「ボンネットから猫を発見したことはない。が、家族も猫バンバンする前に車の下を見ることも心掛けており、この冬に車の下で子猫がうずくまっているのを娘が発見。保護して友人に譲渡した」

  • 「車の下に1匹いました。バンバンしても動じず、手を伸ばせば触れる場所にいたので少し撫でてみたら、面倒そうに目を開けてしばらく動かず(笑) 結局車に乗り込む素振りを見せたらどこかに行ってしまいました」

  • 「ボンネットから出てきたことはないが、車の下に隠れていたことがあります。たまにエンジンをかけても動かない猫もいるので、動かす前は気をつけています」

  • 「隣人の車の下から、ヒョコヒョコ出てくるのを見て、しばらく気をつけていたことがある」

  • 「タイヤのところに子猫が3匹隠れていたようで、パーっと出てきたときは驚きました」

この時期はとくに、車を利用する際は「もしかしたら猫がいるかもしれない」というつもりで、車に乗り込む前にしっかり確認をしたほうがいいかもしれませんね。

猫がエンジンルームに入ってしまう理由

こたつで眠るスコティッシュフォールド
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

しかし、猫はなぜ車のエンジンルームに入ってしまうのでしょうか? それには次のような理由が考えられるようです。

車のエンジンルームは、外猫にとって理想のねぐら

停車中の車のエンジンルームは、稼働時のエンジンの熱がこもっています。そのため夜通しあたたかく、おまけに狭くて薄暗いので、外で暮らす猫にとってはまさに「理想のねぐら」といえます。寒がりな猫たちが少しでもあたたかい場所を求め、寒さをしのぐために車のエンジンルームに入ってしまうことがあるのです。

車に乗る前に猫がいないか確認をしよう

寝転がる茶トラ
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

「猫バンバン」をしてくれている方もいますが、猫によっては"バンバン"の音に怯えて、かえって出てこなくなってしまうこともあるようです。また、体の小さい子猫などは、車体の隙間から中に入り込んだものの出られなくなっている場合や、エンジンルームだけでなく、タイヤとタイヤカバーの間に入り込んでしまっていることも…。

その状態で車が動き出すと、猫たちがやけどや大怪我などをしてしまう危険があります。

ボンネットの中やタイヤ周りも入念にチェック!

「猫バンバン」をするだけではなく、ボンネットの中から物音や鳴き声がしないか確認をするようにしましょう。また、可能であればボンネットを開けたり、タイヤ周りを目で見てチェックするなど、車を動かす前に確認してみてくださいね。

みなさんのその行動が、外猫の命を守ることにも繋がります!


『ねこのきもちWEB MAGAZINEアンケート 猫との生活の意識調査』
参考/ねこのきもちWEB MAGAZINE『車に乗り込むその前に…寒いこの時期、わたしたちができることは?
※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/雨宮カイ

CATEGORY   猫が好き

UP DATE

関連するキーワード一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気テーマ

あわせて読みたい!
「猫が好き」の新着記事

新着記事をもっと見る