猫がもつ食物アレルギーや、花粉症など。知っておきたい「アレルギー」症状の特徴・診断方法・治療方法などを紹介するとともに、猫が安心・安全に暮らせるコツをご紹介します。
食物アレルギーの治療は食事制限が中心となります。猫の場合はアレルギー用の療法食が処方されることが多い...
猫と一緒に暮らす中で知っておきたい基本の飼い方を専門家がわかりやすく解説
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猫本来が持っている習性や、しぐさの意味など、画像と一緒に解説
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よい便の後に軟便が見られます。何かの病気の可能性はありますか。大腸は水分を体内に吸収する働きをします。食物が大腸に留まっている時間が長いほど、水分が吸収され、硬い便になります。便の始まりは水分が十分に吸収されて硬くなり、終わりのほうの便は、水分の吸収が不十分で軟らかいまま出てくることがあります。便の硬さが下痢に近い場合は、水分が十分に吸収されていない便も出てきてしまうほど腸の動きが亢進していることになります。今後、下痢になる可能性がありますので注意してあげてください。また、食事内容が合わないとき、食事量
20分おきに2〜3回、白い泡を吐きました。動物病院へ行ったほうがいいでしょうか。白い泡は胃液だと思われます。朝起きたときや食事の前などは、胃が空っぽで胃液が逆流してくることがあります。このように空腹が原因で吐いて食欲もあるようでしたら、食事を少量ずつ小分けにして与えて様子を見てもよいかと思います。しかし、食欲がない、繰り返し吐く、食べたものを吐くといった症状が見られる場合は、消化器疾患や異物の誤食など他の原因が考えられますので、動物病院で診察を受けてください。ミックス|♀|0歳10カ月監修/ねこのきもち
お気に入りの布団にフミフミしてペニスが出ていました。去勢手術に失敗したのでしょうか。去勢手術は精巣を除去して精子ができないようにする手術ですので、ペニスの機能まで制御する手術ではありません。フミフミするとリラックスしたり気分がよくなって、ペニスが出てくることがあるようです。ミックス|C|1歳3カ月監修/ねこのきもち相談室 担当獣医師
3カ月の子猫です。水をよく飲みますが問題ないですか。一般的に子猫はよく食べよく飲み、排泄の回数も多い傾向にあります。具体的には一日の飲水量が体重1kgあたり50ccを超えなければ病的でないといえます。実際どれくらい飲んでいるのか計測してみるといいでしょう。高齢の猫の飲水量が多い場合は腎不全や糖尿病などが疑わしいのですが、ご相談者様の愛猫は3カ月の子猫なので、先天性の場合を除いては病気のリスクは低いと思います。ただし飲水量が正常値を上回っている場合は念のためかかりつけの動物病院にご相談ください。ブリティッ
人間が猫エイズ(FIV陽性)の猫と接触するときに注意することはありますか。猫エイズは、猫免疫不全ウイルスの感染によって引き起こされる免疫機能の低下を特徴とし、色々な症状を出す病気です。猫免疫不全ウイルスは猫にだけ感染するウイルスですので、人にうつることはありません。また、猫同士も体の接触や、排泄物、唾液に触れるだけでは感染しません。感染経路は血液です。すでに猫エイズに感染している猫とのケンカによってできた傷などからうつります。また、猫免疫不全ウイルスは猫の体外では非常に弱く、室温でも数分から数時間で感染
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愛猫に食物アレルギーの疑いがある場合は、どんなフードを選べばいいのでしょうか。今回は、猫のアレルゲンやキャットフードの選び方、切り替え方について解説します。グレインフリーフードが適した猫の特徴も把握しておきましょう。
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