愛猫の看取り、ペットロスに関するアンケートvol.01
総回答数 165件1. 愛猫を看取った経験がありますか?
2. 質問1で「はい」と回答した人は、愛猫の看取りの経験について聞かせてください。
- わが家は代々猫さんが居るので皆ほぼ老衰で眠るように高齢で亡くなってます。
- たくさん飼っているので.老衰の子もいれば癌の子、突然死の子もいました。だいたいの猫は待っていてくれて、しっかりみとれて、膝の上で旅立ちました。その時がくると,おしっこやうんちがでて,下顎呼吸になります。最期は大きな一呼吸でおわります。痙攣をおこすこもいましたが,だいたいの猫は苦しまないでおだやかに逝きます。先日母を看取りましたが,最期は人間も猫も同じだなあと思いました。生き物の死はつらいものではありますが、看取りをすることで命の尊厳やより良く生きる大切さを学ぶことが出来ました。
- 通い猫をうちの子にしたくて五年かけて何とか凶暴ボス猫をなつかせたら喧嘩か野生動物に襲われたのか怪我をしてきた。病院に連れていきたくても痛がってなかなかそばに来なくてどうしようもなくなってから夜中に帰宅した時に部屋の前にうずくまっていた。左前足がぶらぶらしていて腫れていた。そのまま抱きしめ中に。ゲージも用意していたから朝になってから病院へ。左前足切断。しかしその子鉄君は抗生物質が効かない体質で。バイ菌がやっつけられず。手術の後1ヶ月後に怪我した時の膿みが灰に入り込んでいて灰膿症になり息もできず直ぐに入院させたが抗生物質がきかないし。手術後1ヶ月で直ぐに膿を取り除く手術ができる体力が持たないと言われて。苦しんでる鉄君をこれ以上苦しめたくないと先生と、話し泣く泣く。先生もせっかく助かったのに。と泣いて。看護師さんも、あたしも泣きました。抗生物質が効かない体質だと風邪を引いてもなかなか治らない。鉄君を思うといまだに泣けてしょうがないです。三本足でも一生懸命生きていたのに。いまでも。辛いです。
- とにかく辛いの一言でした。
- 愛猫と一緒に過ごせた事に感謝しながらそばにいた
- 急性腎不全になり、最初は動物病院で点滴をしていましたが、追いつかず自宅で点滴をしていましたが、段々食事もとれなくなりなくなりました。なくなる日の朝方、痙攣を起こした様に動き、寝てしまった私を起こし、最後は抱っこの状態で息を引き取りました。もう逝くよと教えてくれたのだと思います。
- 2歳半の時、急にヨタヨタと歩く様になり病院へ行くと、生まれつき心臓が悪いと言われて、家で付きっきりで看病しましたが良くならず、入院したけど、数日後に亡くなってしまいました。もう1匹は21歳で亡くなりました。最期は少し認知症になりましたが、大往生でした。
- 最期まで苦しみ辛かった
- 死んだのが信じられなくて、ずっと撫でていたら段々身体が硬くなってきて、凄く怖かった。
- 以前飼っていたネコが17歳で交通事故で獣医さんの所に連れて行ったのですが、手遅れで獣医さんの所の台の上でそのまま亡くなりました。最期は先生に聴診器をあててもらって、諦められました。
3. 愛猫を亡くして、ペットロスになった経験がありますか?
4. 質問3で「はい」と回答した人は、ご自身のペットロスの経験を教えてください。
- どんなによくしても、もっと何かできたのではないかという気持ちは残ります。それがわかるのでいつもいきている猫には大好きと言っています。猫を見送るとわけもなく涙がでたり,食欲がなくなったりするときもありました。他の猫とすごすことと、時間が過ぎることで自然と落ち着きました。いつか虹の橋で会えると思っています。
- 鉄くんの事は一生ペットロスです。悔やんでも悔やみきれない
- 約2ヶ月間、毎日写真の前で泣いてました。
- 毎日毎日、泣いて過ごしてました。今でも時に思い出して大泣きする時もあります、
- しばらくの間、思い出すと涙が出てた
- 最後、点滴を家でしていましたが、もっと動けるときに、自由にさせてあげれば良かったとか、何でもっと早く気付いてあげられなかったのかと後悔ばかりでした。
- 急死したので、余計にショックで立ち直れず、知り合いから子猫を譲ってもらいました。その子は今も元気にしていますが、急に悪くなったらという不安が常にあったので、近々子猫を2匹譲ってもらう予定です。
- 心にぽっかり穴が空いたようで一人になったとき涙があふれる。時間とともに少しずつ良くなりました
- 変な話しですが、愛猫がなくなる2ヶ月ほど前に実父が亡くなったのですが、その時より悲しかった(父は末期ガンで覚悟していた)少ししてから。保護猫を飼わないかと言われましたが、しばらくは、忘れられなくて二年飼うことが出来ませんでした。今、やっと飼いたいと思う事が出来3ヵ月ほど前から子猫を、飼っています
- 愛猫たまを看取った3か月前に愛犬(ポメチワミックス)たろうを悪性中皮腫で看取ったばかりでした。短期間で2頭続けて看取ったので未だにその頃の記憶が曖昧なところがあります。何をしてても、ふとした時に涙を流していたり、愛猫や愛犬とほぼ同じ重さの物を持っただけで「たまの重さだ」って思ってみたり…今でもこれを書きながら涙流していたりします。さみしさは今でもありますが、悲しかった想いも含めて話したり書き留めたりしていくことで気持ちの整理がついた気がします。あとはちゃんと火葬して埋葬とか人間と同様に葬儀や法事等行いながら何年経っても忘れないでいてあげて、思い出話をするのもペットロスを乗り越えるための手段だと思いました。