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コミュニケーションが楽しくなる!愛猫に「おいで」を覚えさせる方法

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愛猫と楽しくコミュニケーションをとることができたら最高ですよね。普通に接するのもいいですが、猫がワクワクする「コミュニケーショントレーニング(コミュトレ)」をすれば、もっと楽しくなります♪

この記事では、飼い主さんの指先に愛猫が鼻をピタッと付ける「おいで」を教える方法を紹介しますね!

「おいで」トレーニングで用意するものは?

このトレーニングをするときには、次のふたつのものを準備してください。

・愛猫が大好きなおやつ
・ボールペンやクリッカーなど「カチッ」と音がするもの


準備ができたら、下記で説明するポイントを押さえてトレーニング開始です。

愛猫に「おいで」を教えよう!

①指先を、猫の鼻のすぐ近くに差し出す

最初は、猫がすぐ近くにいるときにしましょう。猫の鼻の前に指先を差し出します。

②指先に猫が鼻をピタッと付けたら「音+おやつ」

猫が本能的に鼻を付けたら、その瞬間にカチッと音を出して、おやつを1粒与えます。これを繰り返していくと、猫は「正解すると音がして、おやつをもらえるんだ♪」と学習します。

慣れてきたら、少し離れたところから挑戦!

愛猫がこのトレーニングに慣れてきたら、ちょっとレベルが高い方法にもチャレンジしてみて♪

①指先を差し出し、猫が鼻を付けようとしたら自分のほうへ動かそう

猫の鼻から20cmほど離して、指先を差し出します。猫が立ち上がって鼻を付けようとしたら、指先を自分のほうへ動かします。

②自分の近くで指先を止め、猫が鼻をピタッと付けたら「音+おやつ」

猫が指に引っ張られるようについてきたら、膝あたりでストップ! 鼻を付けたら、先ほどと同じように「音+おやつ」をしましょう。

トレーニング中に気をつけたい5つのこと

トレーニングをする際に、注意したい5つのことがあります。以下のポイントを押さえてください。

・猫の気分がノッているときにやりましょう
・1回あたり、1〜2分で終わらせましょう
・猫の顔の前で音を出さないようにしましょう
・音を出したら、必ずおやつを与えましょう
・ふだんからフードの置きっぱなしはやめましょう(トレーニングへの意欲を引き出せないため)

愛猫を呼んだときに、飼い主さんの元へ来てくれたら嬉しいですよね♪ これをマスターすれば、愛猫とのコミュニケーションがもっと楽しくなるかも!


出典/「ねこもきもち」2016年10月号『\猫がワクワク/ "手"の動きと"音"で通じ合うコミュトレやってみよう』
文/二宮ねこむ
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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