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どうしても猫と新幹線で移動しなくてはいけない時のポイント

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猫と新幹線に上手に乗るコツ

引っ越しや帰省など、どうしても愛猫を新幹線に乗せなければならない場合、特に初めて愛猫を乗せる飼い主さんは不安なこともあると思います。

この記事では、「愛猫と新幹線で移動するときに知っておくべきこと」と「キャリーケースの正しい置き方」、「新幹線に乗るときに知っていると役立つ情報」を紹介します。

まずは、「新幹線に乗るときに知っておくべきこと」から見ていきましょう!

手回り品きっぷを買う

新幹線では、在来線と同じく「普通手回り品きっぷ(280円)」が必要です。乗車する駅の窓口などで購入するのを忘れないようにしてください。

続いて、「キャリーケースの置き方」について説明します。ポイントは、下記のふたつに。

①基本的にキャリーケースは足元に置く

新幹線は座席が広く、足元に余裕があります。揺れも少ないので、キャリーケースを足で固定しながら床に置いても◎

猫の様子に異変がないか、ときどき確認しましょうね。

②隣に人がいなければ膝上にキャリーケースを置いてもOK

新幹線内では食事をする乗客もいるので、キャリーケースは足元に置くのが基本ですが、隣に人がいないのなら膝の上で抱えて持ってもいいでしょう◎

そして、「新幹線に乗るときに知っていると役立つ情報」も紹介します。次のふたつのことを押さえてください!

①席は窓際の最前列を取ろう

最前列は足元のスペースが広めで、人通りのない窓際は静かに過ごせるのでベストな席だそうです。乗車口から近く、移動しやすいのもポイントに!

②猫がひどく鳴くならデッキに移動しても◎

もし愛猫が激しく鳴き始めたら、周りに迷惑がかからないようデッキに移動してください。走行中は、乗車口付近の広いスペースに立っていれば邪魔になりにくいでしょう。

以上のことに気をつければ、飼い主さんも安心して新幹線に乗れるはず。ぜひ、実践してみてくださいね!


出典/「ねこのきもち」2016年9月号『前準備&乗せ方のコツをレクチャー 乗りもの移動 これで安心・快適・スムーズ!』
文/二宮ねこむ
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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