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いつもと違うのは要注意!「寝起き」でわかる愛猫の体調の異変4つ

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まいにちのいぬのきもちアプリ投稿写真より

猫が起きてすぐにする行動は、ある程度決まっているもの。いつもと様子が違っていないか、よく観察しましょう。

この記事では、「寝起きでわかる愛猫の異変」について解説! 下記の4つに当てはまるものがあった場合、早めに受診してみてください。

①目を覚ましてもあまり動かず、寝てばかりいる

目が覚めても愛猫が寝てばかりいたら、体調が悪い可能性があります。また、首や腰などに痛みがあって動きたくない可能性も考えられるでしょう。

②起きたときの行動がいつもと違う

たとえば、「いつもは爪とぎをするのに今日はしない」などの変化がある場合は、体調が悪い可能性があります。

③伸びをしない

猫は目覚めて活動を始める前には、体を伸ばすもの。伸ばさないのは、腰や足に痛みがある可能性があるでしょう。

④若いときよりも活発に動き回る

若いときはそうでもなかったのに、高齢の猫がせかせかと活発に動き回るのは「甲状腺機能亢進症」の可能性があります。

まいにちのいぬのきもちアプリ投稿写真より

以上の4つの中で、該当するものはありましたか? 体の不調のサインかもしれないので、気になることは早めに獣医師に診てもらうようにしてください!



出典/「ねこのきもち」2016年5月号『新 愛猫の家庭の医学事典』
文/Honoka
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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