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猫ともっと仲良く「にゃんごろ」スキンシップをご紹介!

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猫が甘えたいタイミングでにゃんごろする!

飼い主さんが猫とスキンシップをしたいと思っても、猫の気分がのらなければスキンシップをすることはできません。まずは愛猫のタイミングをはかり、飼い主さんのそばにきて甘えてきたら、スキンシップをしてあげましょう。

猫の居場所を飼い主さんが無理に動かしたり、猫を膝に抱き上げたり毛布をかけたりと、無理強いや余計なお世話を繰り返したりすると、猫に嫌われる原因になってそばに来なくなってしまいます。猫の意思をしっかりと尊重して、思う存分スキンシップをとりましょう。

にゃんごろスペースを確保する!

飼い主さんが猫とスキンシップをしたいときは、飼い主さんのそばに猫にとって魅力的な「にゃんごろスペース」をつくってみましょう。飼い主さんがソファに座るときに、猫が大好きなフワフワの布を膝にかけておくことで、猫がそばに来やすくなります。

また、大きめの上着を着て、猫が潜り込みたくなるような隙間を作っておくと、猫の穴に入りたがる習性から、猫が潜り込んできやすくなります。同じように布団に入ってきてほしいときは、布団の一部にトンネルのような隙間を作っておくと、猫から潜ってくるかもしれませんよ。

猫の好みのなで方でにゃんごろする!

猫がそばにきて甘えてきたら、猫が一番ウットリしやすい顔周りをなでてあげましょう。ただし、猫がウットリとつぶっていた目を開けたり、耳を後ろに反らせたり、しっぽを振ったりしたら、「もうやめて!」というサインなので、なでるのをやめてあげましょう。

一般的に猫が触られるのが好きな部位は、顔周りから背中です。足先やしっぽの先など、体の先端は触られるのを嫌がります。しかし、猫によって触られるのが好きな部位が微妙に違うので、どんな場所でどんな強さ、どんな速さでなでられるのが好みなのか、愛猫の様子を見ながら研究しましょう。

猫が好きなフードやおやつでにゃんごろ!

猫が好きなフードやおやつを飼い主さんの近くに置いて、猫が近づいてきたら驚かせないように急な動きはしないようにしましょう。そして、フードやおやつを少しずつ、飼い主さんのすぐ横や膝の上へと置き場所を変えていくことで、自然と猫と戯れることができます。

猫に「飼い主さんのそばにいるとフードやおやつをもらえる」と印象づけることで、より安心して飼い主さんのそばに来てくれるようになります。ただし、フードやおやつをあげすぎると肥満の原因になりますので、フードやおやつは小さく切って、与えるのは少量にしましょう。

近寄ってこない猫はこれでにゃんごろ!

なかなか近寄ってこない猫には、飼い主さんの近くの「ここまでなら来てくれるかな?」と思う場所に猫のお気に入りのベッドや箱、紙袋などを置きます。ただし、その場所に猫が来ても、近づいたり声をかけたり手を出したりせずに、無関心を装って気づかないフリをしましょう。

日にちと時間をかけて、少しずつその場所を飼い主さんの近くへと移動し、猫がそこでリラックスしていたら、驚かせないようにやさしくゆっくりとなでてにゃんごろしてあげましょう。

猫のハートをがっちりとつかんで「にゃんごろ」スキンシップしましょうね!

出典/「ねこのきもち」16年12月号『にゃんごろスキンシップ』
文/onishi
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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