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意外とやりがち!?「困った行動」の原因になるNGな遊び方

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まいにちのねこのきもちアプリ投稿写真より

「かわいい愛猫に喜んでもらいたい!」と、ついいろいろとお世話をしてしまう飼い主さんはいませんか?

たとえば、一緒に遊んであげることも、やり方を間違えると愛猫にとって悪影響を及ぼすこともあるのです。

なんでもおもちゃの代わりにして遊ぶことの悪影響は……

飼い主さんの中に、「自分の手をおもちゃ代わりにしている」という人はいませんか?

手をおもちゃ代わりにして遊んでいると、猫は「人の手を噛んでもいいんだ」と覚えて、噛みグセがついてしまいます。

また、愛猫が毛糸に興味をもったからといって、毛糸をおもちゃ代わりにすると誤食の原因になり危険!

なんでもおもちゃ代わりにして遊ぶことは、こうしたリスクがあるのです。

猫が遊びモードになったらいつでも遊べるように、「猫用おもちゃ」を身近に用意!

愛猫が遊びたがっているときに、飼い主さんがかまってあげたくなる気持ちもわかります。そのときは、「猫用のおもちゃ」で遊んであげれば問題ありません。

もし愛猫が飼い主さんの手や毛糸などを見て遊びモードになっても、猫用おもちゃを使って遊ぶようにしましょう。

いつでも取り出しやすいように、身近な引出しなどにしまっておくのがおすすめです◎

まいにちのねこのきもちアプリ投稿写真より

このように、ちょっとしたことでも愛猫の健康を損なったり、飼い主さんとの関係悪化につながることもあるとわかりましたね。

愛猫との遊びも、やり方さえ間違えなければ大丈夫! 飼い主さんは、少し気をつけてみるようにしてくださいね。

出典/「ねこのきもち」2017年2月号『よかれと思ってやっていることが、健康や関係性に影響することも やり過ぎると危険なお世話』
文/Honoka
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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