1. トップ
  2. 猫と暮らす
  3. さむ~い日もこれで快適。冬の猫ちゃんトイレの置き方をご紹介!

さむ~い日もこれで快適。冬の猫ちゃんトイレの置き方をご紹介!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

まずは、お部屋の暖かい場所と寒い場所をチェック

暖かい空気は上に行き、冷たい空気は床に沿うように下へ流れていきます。そのため、エアコンなどで一見お部屋全体が暖まっているようにみえても、猫ちゃんの歩き回る床の辺りは冷えています。ほかに寒い場所としては、窓の近くです。窓の近くは冷気が伝わりやすかったり、お部屋が暖まることで結露も発生します。快適と思われる空間にも落とし穴があることを覚えて置きましょう。

なお、猫ちゃんの心地の良い環境とは、人間が心地よく過ごせる環境とほぼ同様です。理想的な環境は以下の通り。

・室温:22〜24℃
・部屋同士の温度差:4℃以内
・湿度:50〜60%

50〜60%の湿度は静電気予防にもなるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

冬のトイレはここに置いて

暖かい空気が上にたまりやすいからといって、部屋の上の方にトイレを置くわけにはいきませんよね。では、猫ちゃんのトイレはどんな場所に置いたら良いのでしょうか。おすすめの置き方をまとめました。

・廊下などの極端に寒い場所には避ける。
・匂いを広げないためには、空気の流れが終わる場所に置く。
・フローリングなどで床が冷たい場合は、猫のトイレまでの道のりにカーペットなどを敷く。

他にも、人用トイレの空きスペースに猫ちゃんのトレイを置き、トイレ内にパネルヒーターを置いているご家庭もあるようです。パネルヒーターは触れても熱くないので安心ですね。

冬でもしっかりトイレ行ってもらいましょう

寒くなってくると猫ちゃんも水分を摂る量が減ってきて、トイレの回数が少なくなってしまいます。健康のためにも、トイレの回数を減らさない工夫をしておきましょう。ここでは、猫ちゃんのライフスタイルに合わせて、トイレの回数を減らさないためのアイディアをご紹介します。

・猫のトイレまでの道のりやトイレにカーペットを敷くことで、トイレの存在をアピールする。
・複数匹飼っている場合は、衣装ケースなどで大きめのトイレを用意して連れションを狙う。
・老猫の場合はトイレが遠すぎると行くのをやめてしまう場合があるため、目に入る遠すぎない場所に置いてあげる。

くわえて、水分も適度にとるように注意してあげてくださいね。

人間だって猫ちゃんだって、寒い中トイレに行きたくないのは同じです。ぜひ大切な愛猫のためにも、「トイレの置き方」を工夫しみてくださいね。

出典/「ねこのきもち」16年12月号『ぽかぽかハウスの作り方』
文/ishikawa_A
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

猫と暮らす

更新

関連するキーワード 一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい!
「猫と暮らす」の新着記事

新着記事をもっと見る