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愛猫にも食べさせたい!「春が旬の魚」を与えるときの注意点

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見つめる猫
まいにちのねこのきもちアプリ投稿写真より

春の旬食材を食べる機会が増える時期。飼い主さんが食べているところを、こっそり愛猫が覗いているかも!

おねだりされても、おすそわけは我慢したいところですが……もしどうしても与えたいときは、与える量などを気をつけたいですね。

この記事では、「春が旬の魚を与えるときの注意点」について、くわしく解説します!

①カツオ

カツオは、猫に必要なタンパク質が豊富! 少量なら問題はありません。

ただし、鮮度が落ちたものを与えると、皮膚炎やショック症状を起こす原因にもなるので要注意!

もし、カツオを与えるなら……

生で1/2切れ程度にしましょう。

②サケ

見つめる猫
まいにちのねこのきもちアプリ投稿写真より

サケは、猫の体にいい「タンパク質」と「脂肪」を含む食材。

塩焼きは塩分が強く、腎臓に負担をかける恐れもあるため、与えるなら刺身用で新鮮なものにしましょう!

もし、サケを与えるなら……

生で1/2切れ程度にしましょう。

③サワラ

サワラは、カルシウムの吸収を促進する「ビタミンD」や「タンパク質」を多く含む魚です。

もし、サワラを与えるなら……

生で一切れの半分を与えるか、素焼きでひとかけら程度なら与えてもいいでしょう。

④タイ

見つめる猫
まいにちのねこのきもちアプリ投稿写真より

タイは脂肪分が少ないヘルシーな魚。生の場合、傷みやすいのでなるべく新鮮なものを。小骨は消化器官を傷つけやすいので、しっかり取り除きましょう!

もし、タイを与えるなら……

生で1/2切れ程度にしましょう。


量の目安について

「与えるなら」で記載している分量は、体重4kg前後の標準的な体重の成猫を想定した目安。

与えてよい分量は1日1~2種類まで、1日の適正摂取カロリーの5%以下に抑えるようにしましょう。(2種類与える場合は合わせて5%以下に)

見つめる猫
まいにちのねこのきもちアプリ投稿写真より

食べてもいい量や適切な与え方についてしっかり理解したうえで、愛猫に与えるようにしたいですね。ぜひ覚えておいてください!

出典/「ねこのきもち」2016年4月号『愛猫のおねだり、どこまで応えて大丈夫? 春の食べ物\もしも/与えるならコレくらい!』
(監修:高円寺アニマルクリニック院長 高崎一哉先生)
文/Honoka
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。 

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