猫と暮らす
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【調査】生成AIに愛猫の相談をした経験はある? 利用時の注意点を獣医師に聞いた!
そこで、ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、生成AIへ猫について相談したことに関するアンケートを実施しました。今回は、その調査内容をご紹介するとともに、猫について生成AIに相談する際の注意点などについて、ねこのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生に伺います。
生成AIに愛猫の相談をしたことはある?
では、どのようなことを生成AIに相談しているのでしょうか?「はい」と回答した飼い主さんに、お話を聞いてみました。
愛猫のどんなことを相談した?
- 「抜け毛のシーズン、どのタイプのブラシがおすすめか調べた」
- 「買い物や仕事で留守にするときに寂しくないか相談しました。結局私が一番寂しいとなりました!」
- 「うんちが最後だけちょっとゆるい理由を聞きました」
- 「動物病院の開いていない時間に、体調が悪くなった猫のことを相談した」
- 「先住猫と新入り子猫とのお見合いについて」
- 「ちょうど1才になるタイミングだったので、ゴハンの相談をしました。あとはドライとウエットを一緒にあげているので、その量の相談をします」
- 「気になる症状があったときに、緊急性を知りたくて相談しました」
- 「体の変化や体重について。また、猫を連れて旅行に行くことなどを相談したことがあります」
- 「爪が折れて出血。年末年始で動物病院が休診だったため、経過の写真で化膿していないか緊急性がないかなどを相談」
【獣医師解説】猫について生成AIに相談する際の注意点
原先生:
「生成AIからの回答は、あくまで一般的な情報の参考として捉えることが大切です。病気や体調不良を疑うようなときは決して自己判断せず、動物病院で獣医師の診察を受けることが重要だと考えられます。
こうしたことから、生成AIは毎日のちょっとした疑問を解消する“便利なツール”として、楽しく活用するのがよさそうです。愛猫の個性や日頃の様子に対して、自分だけでは気づかない視点や考え方を教えてもらうことで、日々の暮らしがより豊かになるのではないでしょうか」
取材・文/長谷部サチ
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年8月時点の情報です。
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