猫と暮らす
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猫が思わず「ふみふみ」したくなる人はどんな人?調査&獣医師解説
ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、愛猫は人に対して「ふみふみ」をするかアンケートを実施。今回は、その結果のご紹介とあわせて、猫が「ふみふみ」をする理由や「ふみふみ」したくなる人について、ねこのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生に解説していただきます。
愛猫は人に対して「ふみふみ」する?
【体験談】愛猫の「ふみふみ」エピソード
甘えたいときに「ふみふみ」
- 「飼い主がベッドにいるときに乗ってきて、甘えてふみふみします」
- 「眠いときや甘えたいときに、ゴロゴロのどを鳴らして、鼻を埋めるようにしながら、ふみふみしています」
- 「完全に甘えたいモードで足の間にピットインし、子猫のような鳴き声で鳴き続け、ひたすらふみふみしている」
- 「ゴロゴロ甘えながら、ふみふみしていてかわいい」
寝る前のルーティンとして「ふみふみ」
- 「毎晩、ゴロゴロいいながらお布団の上でふみふみする」
- 「寝る前、先に寝ている私のおなかあたりを布団の上から熱心にふみふみしてから、体勢を整えて寝ます」
- 「寝るときに布団のなかでふみふみしてきます。寝る前の儀式のような感じです」
- 「眠る前のルーティンです」
「ふみふみ」中はうっとり
- 「目を閉じてうっとりしている」
- 「気持ちよさそうな顔をしている感じがします」
- 「のどをゴロゴロ鳴らしながら、リラックスした様子でふみふみしています」
- 「ゴロゴロいいながら、目を閉じて幸せそう」
特定の条件のときに「ふみふみ」してくる
- 「冬にフリースのパジャマを着ているときだけ、そでをくわえて人の体の上でふみふみします」
- 「お気に入りのクッションでしか、ふみふみしてくれません」
- 「モフモフの毛布やひざ掛けなどがあると、すぐにのどを鳴らしながらふみふみします」
- 「夜私が寝ると足をふみふみしにきます。ただ、冬の羽毛布団を掛けているときはしません。夏掛けに変えるとやってきます」
【獣医師解説】猫が「ふみふみ」する理由
――猫の「ふみふみ」には、どのような意味があるのでしょうか?猫が「ふみふみ」しているときの気持ちについて教えてください。
原先生:
「母猫に甘えていたときの幼少期の名残だと考えられています。リラックスしていたり、大好きな飼い主さんに甘えたい気持ちが高まったりしているときによく見られるしぐさですね」
猫が「ふみふみ」したくなる人とは
原先生:
「ゆったりとした落ち着いた雰囲気をもつ人が好まれやすいかもしれません。猫にとって母猫の優しさや安心感を思い出させてくれる存在なのかもしれませんね」
取材・文/寺井さとこ
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年8月時点の情報です。
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