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「いつもと違う」に気づけてる? 猫の異変を見つけるポイントと受診の目安を獣医師が解説
この記事では、猫の異変を見逃さないための「いつもとの違い」の見方について、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生が解説します。
猫の異変に早く気づく「いつもとの違い」の見方とは
・元気や食欲
・飲水量と尿量
・便の様子
・活動量(高いところに登らなくなった、遊ばなくなったなど)
受診を検討すべき目安とは
一方、元気や食欲の低下が数日以上続く場合や、体重が減っている場合、飲水量が目安として100mL/kg/日を超える場合は、様子を見続けずに動物病院を受診したほうがよいと考えられます。
愛猫の体重や食事量、飲水量、排泄の様子をこまめに確認することは、病気の早期発見につながる可能性があります。愛猫の「いつも」を把握するためにも、日ごろから愛猫の様子を確認し、記録しておくとよいでしょう。
取材・文/雨宮カイ
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
※記事の内容は2026年8月時点の情報です。
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