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猫といえば「マグロ」「かつお」だけど与えすぎは注意!!

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猫といえば「マグロ」「かつお」だけど与えすぎは注意!!

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一般的に、猫といえば「マグロやかつおが好き」というイメージがあると思います。
ごはんのときに、愛猫に与えている飼い主さんもいるでしょう。


しかし、マグロやかつおを与えるときには、じつは注意が必要に。くわしく解説しますね!

マグロ

→ たんぱく質が豊富! でも、与え過ぎには注意
赤身魚は猫にとって必要なたんぱく質が豊富なので、少量であればマグロを与えても問題はありません。


ただ、マグロの赤身に比べてトロは脂分が多いため、猫に与えるのは避けたほうがよいでしょう。

<マグロを与えるなら(1日の目安)>
月に1回、赤身を刺身ひと切れの半分くらいにしてください。

かつお

→少量であれば与えても大丈夫! 与えすぎると肝臓が炎症するかも
かつおはエネルギーを生み出すナイアシンを多く含むので、少量ならば与えてもよいでしょう。


しかし、与え過ぎると肝臓に炎症を起こす「黄色脂肪症」になる恐れもあります。

<かつおを与えるなら(1日の目安)>月1回、刺身ひと切れの半分にしてください。

■黄色脂肪症とは?
青魚に多く含まれる「不飽和脂肪酸」の摂り過ぎで発症。皮下脂肪が変性し、炎症を起こします。脂肪が黄色く変色することから、黄色脂肪症と呼ばれます。
発症すると腹部の皮下脂肪にしこりができ、痛みと熱をもちます。栄養バランスのとれた食事を与えることが、症状の改善と予防につながります。

人のものをどうしても欲しがる猫には、ニオイ付きのフードを与えて!

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もしも愛猫がかつおやマグロを欲しがる場合、出しパックに詰めたかつおぶしや、たこ糸でくくったにぼしをドライフードのストック容器や袋のなかへ入れてみて◎

ニオイだけをフードに移すことができ、ネコちゃんも喜んで食べてくれますよ!

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いくらマグロやかつおが好きだからといっても、与え過ぎは猫の体によくありません。
適量を食べさせてあげるようにしましょうね。


出典/「ねこのきもち」2016年3月号『まんぞくさんも大満足♥ 猫に与えてOK? NG? 食べ物図鑑』
文/Honoka
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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