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猫と電車で移動するときに気をつけたい5つのポイント

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猫と電車で移動するときに気をつけたい5つのポイント

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猫を動物病院につれて行ったり、一緒にお出かけしたりするとき、車がない場合は電車を利用することもあるでしょう。


この記事では、初めて猫と電車に乗る飼い主さんが知っておくべき5つのポイントを紹介します!


まずは、「電車に乗せる前に確認したい2つのこと」を見ていきましょう。

①乗車時間が最短になるルートを探す

猫への負担を軽減するためにも、出かける前にはトータルの移動時間ができるだけ短いルートや、乗り継ぎの移動距離が短いルートを探しておきましょう。

②利用条件と料金を確認

乗車料金やキャリーケースのサイズの上限など、鉄道会社ごとに細かく定められているので、利用する会社の規定を必ず確認しましょう。


たとえば、JRの場合だと……



・キャリーケースのサイズ:長さ70cm以内で、縦、横、高さの合計が90cm程度
・重さ:猫を入れた状態で10kg以内
・料金:キャリーケース1個につき手回り品として280円




となっています。

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続いて、「電車内でのキャリーケースの置き方」を確認しましょう。ポイントは、次の3つです。

①座るなら膝上や足元、立つなら両足で挟んでキャリーケースを支える

電車の揺れが伝わらないように膝上でキャリーケースを抱えるのが一番ですが、隣の乗客が猫が苦手な場合もあるので、足元でもOKです。


立つ場合はキャリーケースが動かないよう、足で固定しましょう。

②先頭車両や最後尾車両の隅で立ってもOK

先頭や最後尾の車両の隅は座席と離れているので、ほかのお客さんに迷惑がかかりにくい場所。
また、ドア付近なら激しく鳴き出したり、愛猫の様子に異変があったりしたときにも、すぐに降車できます。

③ホームで待つときはタオルをかけよう

駅のホームに入ってくる電車の音や、ホーム内の放送などの大きな音に猫が強いストレスを感じることがあります。


ホームで待つときはキャリーケースの上からタオルをかけて、なるべく音を遮ってください。

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以上のことに気をつければ、愛猫のストレスを軽減して電車の移動ができると思います。
ぜひ、実践してみてくださいね!


出典/「ねこのきもち」2016年9月号『前準備&乗せ方のコツをレクチャー 乗りもの移動 これで安心・快適・スムーズ!』
文/二宮ねこむ
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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