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新発見! 猫の「うれしい!」を人にたとえてみたら気持ちがもっとわかった!

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猫にとっての「うれしい」とは、願いが実現すること。猫はこうなるといいなと期待していたことが実現したとき、「うれしい」と感じるよう。また、猫が喜ぶことの大半は、すでに経験して“イイコト”だと覚えていることなのだとか。そんなときの猫の気持ちを人にたとえてみました!

抱っこをせがんで無事抱っこしてもらえたとき。その気持ちはまるで…?

抱っこをおねだり!

抱っこをゲット♡

抱っこをやめると再び…

飼い主さんが帰宅すると、立ち上がって抱っこをせがむりんくん。抱っこをするとゴロゴロとのどを鳴らし、降ろすとふたたび抱っこを要求するそう(笑)。

このうれしいシーンを人にたとえると…

「保育園に預けられていた子供が仕事帰りに迎えに来たお母さんを発見し、ジャンプ! 
そしてハグをしてもらったとき」に近い気持ち!
ふだん4足歩行をする猫にとって、立ち上がるのは無理のある姿勢。それにもかかわらず立ち上がってアピールしていることから期待の大きさがわかります。のどを鳴らすのは子猫が親猫に甘えや喜びを表す“愛情表現”ともいわれるので、飼い主さんにそんな気持ちを伝えているのかもしれません。

同居猫にぴったりくっつく猫。その気持ちはまるで…?

いつも大好きな同居猫のティモくんにしがみ付いて寝ているか毛づくろいをしているデイジーちゃん❤

このうれしいシーンを人にたとえると…

「湯たんぽがあるにもかかわらず愛猫に抱きついて眠るとき」に近い気持ち!
猫同士が距離を縮めること自体、好意がないと成立しません。つまり、温まりたいだけでなく触れたいという気持ちがうかがえます。どんな温かさよりも“猫肌”を求めてしまうほど同居猫が好きなのでしょう。毛づくろいは親猫が子猫を落ち着かせるときにする行為なので、「安心・温かい・大好き」の三拍子が揃って、うれしさのレベルも高いといえるでしょう。

いかがでしたか? 猫の気持ちを人にたとえてみると、そんな気持ちだったのか! なんて新発見ができることも。みなさんも愛猫の行動を人にたとえて気持ちを妄想してみては?♡


参考/ねこのきもち17年11月号「猫の「うれしい!」を人にたとえてみたら…」
文/Carrie-the-cat

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