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要注意! 成猫の飼い主さんが油断しがちなこと3つ

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変化が少ない成猫期だからこそ気を付けたいこと

猫は成長して1才を過ぎると、目につくものすべてに興味を示していた子猫期に比べて心も体も一段落します。そんな成猫期は、変化が少ない時期なので飼い主さんは油断しがち。愛猫に長く健康でいてもらうためにも、成猫期の飼い主さんがしてしまいがちなことを知っておきましょう。

動物病院から遠ざかりがち…

ドキドキの診察台、なんか落ちつかないなぁ
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

成猫期に入ると健康状態が安定してくるため、動物病院から足が遠のいている飼い主さんも多いでしょう。成猫期には尿結石や膀胱炎などの泌尿器関連の病気をはじめ、飼い主さんが油断していると気が付かない間に進行してしまう病気も多いです。たとえ元気に見えても年に一回の健康診断や、ワクチンの接種などで定期的に病院に通うようにしましょう。

遊びがマンネリ化しがち…

つまんない!
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

好奇心旺盛だった子猫期(0才~1才)と比べて成猫は遊ばなくなり、それに伴って飼い主さんも遊びをサボりがち。遊び盛りのこの時期に運動をさせることが健康寿命を延ばすことにもつながるので、飼い主さんが積極的に遊びに誘うのはもちろん、おもちゃの種類を変えたり、遊ぶタイミングを見極めるなど、ふだんの遊びの中にちょっとした変化を加えてマンネリ化を防ぐようにしましょう。

食いしん坊を放置しがち…

カラーとれました✨ご飯も食べやすいにゃ〜
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

成猫期になるとなんでも猫まかせにしてしまう飼い主さんが増え、食事もきちんと量らずにダラダラ与えがち。この時期、猫には退屈な時間も増えて肥満になりやすくなります。「肥満は万病の元」とよく言われるように、太った結果、活動性が低下してストレスを感じたり、さまざまな病気にかかりやすくなってしまいます。一度肥満になってしまうと再び痩せさせることは大変なので、飼い主さんがしっかりと注意するようにしましょう!

猫は1~6才の成猫期を過ぎると、その後は徐々に体力が落ちていくシニア期に入ります。シニア期を健康に過ごすには成猫期をどう過ごすかが大切なので、飼い主さんは上記のことなどにふだんから気を付けて過ごすようにしましょう。

参考/「ねこのきもち」2018年10月号『ライフステージ別 気を付けたい病気』『はかるでダイエット診断』
文/浪坂 一
※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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