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〈PR〉猫と子供がほどよい距離感で暮らせる家―猫と暮らすおうち訪問vol.1

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猫好きさんが家を建てるとき、どんな工夫をするのでしょう。大の猫好きで、家を新築して間もない北村さんのお宅に伺うと、そこには、猫とお子さんを含めた家族それぞれが、ほどよい距離を保ちつつ、触れ合い、楽しく暮らす工夫があちこちにありました。

北村真理子さん ソルトちゃん(メス・2才・アメリカンショートヘア)

猫と家族がともに快適に過ごせる工夫

もともとご実家では、犬とうさぎを飼っていたという北村さん。でも、ご自身は大の猫好きで、猫を飼う機会をうかがっていたと言います。「ある日、生まれて2カ月のソルトを見て、甘えん坊な感じがとっても気になり、1週間考えて、また会えたら飼おうと思っていたら…、いました!!」 

その直後、ちょうど家を新築することになり、家のあらゆるところに猫ドアを。猫のトイレやちょっと休めるハンモックなどは、階段横にケージがぴったり収まるスペースをつくって設置。リビングにもソルトちゃんの居場所を設けました。

リビングの階段横にケージがぴったり収まるスペースを

家中を自由に行き来できる猫ドア

屋上に芝生を敷いたのも、ソルトちゃんのお散歩用です

猫が1人になれる空間を

ソルトちゃんはとても好奇心旺盛な猫で、甘えん坊。「夫と息子と私の3人ともお風呂場のほうにいると、ソルトもちょこちょこついてきたり、夜、寝ようとみんなが2階に上がるとソルトも上がってきたり。なでなでされるのが大好きだったり。

人なつっこいソルトですが、それでも猫だから、1人になりたいときもあると思うんです」と北村さん。

そこで…! ソルトのためにと考えてつくられたのが、なんと、玄関の吹き抜けの猫部屋。猫部屋には2階にある息子・奏翔くん(6才)の勉強机の下に設けた猫ドアからしか出入りできません。

机の右下が吹き抜けの猫部屋に通じる猫ドア。机の上にある窓は取り外せるので、いざとなったら人も猫部屋に出られるという配慮も

猫部屋の大きな窓から外を眺めるソルトちゃん。暖かい日を浴びて気持ちよさそう

猫との暮らしで、子供が優しい子に育っているように思います

ソルトちゃんが家にやって来た当初、お互いに距離をとっていたというソルトちゃんと奏翔くんも、今ではすっかり仲よし。「猫をもう1匹欲しいと思わない?」の問いに、「ソルトは弱っちぃから、ほかの猫が来たらダメだよ」と、まるで兄のような答え。

猫との触れ合いの中で、こんなことをしたら猫が嫌がるよ、そんなことしたら猫は痛いよ、といったことを学びながら、奏翔くんに優しい心がはぐくまれていると北村さんは感じています。

「ソルトと私たちは家族ですから、ソルトが幸せなら私たちも幸せ」と微笑む北村さん。奏翔くんとソルトちゃんの今後の成長が楽しみなようです。

みんなの理想を大集結! つくろう「ねこと私の家」プロジェクト
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撮影:橋詰かずえ
提供:タマホーム「ねこと私の家」プロジェクト with ねこのきもち

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