1. トップ
  2. 猫と暮らす
  3. お正月に試してみよう!愛猫ともっと仲良くなれる5つの秘技

お正月に試してみよう!愛猫ともっと仲良くなれる5つの秘技

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ふだんあまり愛猫にかまってあげられないという方は、長いお休み中にもっと信頼関係を深めたいですね。今回は、猫の近くを通るときの歩き方、爪切りやブラッシングを嫌がらなくなる方法、写真を撮るときのコツ、食欲アップ法といった5つの秘技をご紹介します!

猫の近くではスリッパを脱いで

イラスト/simico

スリッパが床をこする音は、猫の狩猟本能を刺激しやすいそうです。その音がきっかけで、人を攻撃するケースもあるのだとか。猫との信頼関係を壊さないためにも、猫の近くを通るときは、スリッパを脱いで静かに歩いた方がよさそうですね。

爪切りを嫌がらなくなる!?「肉球握り」

イラスト/simico

毎日、キャットフードを与える前に肉球を握るといいそうです。この行動は、猫に「肉球を触られるとイイコトがある」と学習させるためのもの。継続していくうちに、肉球を触られても嫌がらなくなるのだとか。爪切りが苦手な猫には、「肉球握り」を試してみたいですね。

撮影するときはスマホを逆さに!

イラスト/simico

愛猫の写真は、何枚あってもいいものです。いつもの撮り方に飽きたら、床に寝転んでいるポーズをローアングルから撮影してみましょう。コツは、スマホを逆さに持ってカメラレンズを下にすること。迫力ある姿が映し出されるかもしれませんね♪撮影するときは、猫にストレスがかからないように気を付けてあげましょう。

ブラッシングが苦手なら歯ブラシを試して

イラスト/simico

ブラッシングを苦手と感じる猫は、大きいブラシが怖いのかもしれません。そんな猫には、存在を感じさせにくい小さい歯ブラシでブラッシング練習をしてみましょう。使わなくなった歯ブラシで、顔周りなどをやさしくゴシゴシしていくうちに、ブラッシングに慣れてくれるかも。

かつお節の風味で食欲アップ!

イラスト/simico

「ダイエット食や療法食は食いつきが悪い」と感じる飼い主さんもいるでしょう。そんなときは、フードの保存容器の中に、かつお節を入れたパックを置いてみましょう。かつお風味がフードにうつり、食いつきがよくなるケースも多いようです。

日々、取材や撮影を通して獣医さんや専門家たちと接している「ねこのきもち」スタッフ。さまざまな情報や知識を教わっています。ご紹介した5つの秘技は、そのスタッフが「いいね!」と感じたものばかりです。愛猫と長時間触れ合える年末年始に試してみてはいかがでしょうか。

参考/「ねこのきもち」2017年5月号『役立ちネタから秘蔵ネタまで大公開! ねこのきもち編集スタッフのこれ、いいね!教えます』
イラスト/simico
文/HONTAKA

猫と暮らす

更新

関連するキーワード 一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気テーマ

あわせて読みたい!
「猫と暮らす」の新着記事

新着記事をもっと見る