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〈PR〉家に帰ると衝撃的な光景が!猫のいたずらを減らす部屋づくりの工夫ー猫と暮らすおうち訪問vol.3

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小川瑠里さん 七夢(なゆ)ちゃん こはくちゃん(メス・1才・MIX) こむぎちゃん(メス・1才・MIX)

小川さんの家では小川さんご夫婦と10才の娘さん、1才の猫2匹が暮らしています。猫のおかげで家族に笑顔が増えたという一方で、「この猫2匹のいたずらが本当にひどかった!」という小川さんがとった対策とは? 

迎えた最初の1週間、休暇をとってずっと一緒に

こむぎちゃんとこはくちゃんが家にやってきたのは1年ほど前。15年間一緒に暮らした猫が突然亡くなってしばらく経った頃でした。「当時はあまりにつらく、もう猫は飼わないと思いながら、逆に寝ても覚めても猫が頭に浮かんできて。里親募集のサイトを眺めていて目に留まったのがこの2匹でした」

迎え入れた最初の1週間、休暇をとってずっと一緒にいた小川さん。そのおかげで最初は警戒していた猫も家に慣れたようでした。ところが!

引き裂かれたクッションのマイクロビーズが部屋中に散らばり・・・

ケージの中で落ち着いて過ごせるようにトイレや水場、お気に入りのハンモックを

小川さんが仕事から帰ると、玄関の置き物は粉々に割れ、キッチンにあったスポンジや金たわしがリビングに転がり…。開けていなかったはずのスナック菓子が家のあちこちに転がっていたり、大きなクッションが引き裂かれ、マイクロビーズが部屋中に散らばっていたことも! 

マイクロビーズは猫の目の中にも入っていて、安心して仕事に行くことができなくなった小川さんは、猫の安全のために、やむなく大型のケージを購入。小川さんの外出中はケージで、帰ってきたらケージの外で過ごすという生活スタイルになりました。

物はすべてふた付きのケースにしまい、いたずら防止

猫のお菓子はケースに

猫のおもちゃは引き出しに

キッチンの小物はすべてふた付きのケースに入れ、リビングの小物や猫の大好きなおもちゃは引き出しに収納。対策をして半年が過ぎた頃、猫も成長したのか、行動が落ち着き、いたずらもおさまってきました。

今はもう、小川さんが外出中、ケージを開け放しても大丈夫。猫たちは家の中で思い思いに過ごしています。

運動神経のいいこはくちゃんはキャットタワーで

好奇心旺盛なこむぎちゃんはベッドの上でひと休み

子供と猫でお留守番。猫が家族みんなの支えに


生まれたときから家に猫がいたという七夢ちゃんは当然猫好きに。2匹の子猫をお母さんのように世話しました。「生き物の面倒をみたり、大事にする気持ちが育つ。猫の存在は子供にもいい影響を与えてくれていると思います」、子供の癒やしにもなっていると思うと小川さん。「猫がいるから家に早く帰りたいと思うようで、留守番も猫がいるから寂しくなさそう。私も安心です」

もちろん、小川さん自身も、家に帰って猫を眺めていると仕事のストレスが消えていくとか。「夫婦げんかをしても、猫がおもしろい仕草をすれば笑える。こむぎとこはくは家族の中和剤になってくれています」

お子さん+猫2匹の存在は、この子たちを守るために頑張らなきゃ!働かなきゃ!という原動力にもなっているという小川さん。今後は、猫も自分たちももっとのびのび暮らせるよう、物を極力減らし、収納できるシンプルな暮らしにしていきたいそうです。


▼みんなの理想を大集結! つくろう「ねこと私の家」プロジェクト特設サイトはこちら
https://pet.benesse.ne.jp/tu/tamahome/home_181122.html

撮影:橋詰かずえ
提供:タマホーム 「ねこと私の家」プロジェクトwith ねこのきもち

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