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猫といつまでも仲良く暮らすために知っておきたい【猫が嫌いなものTOP10】

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愛猫と仲良く一緒に暮らしたい! 猫飼いさんなら、みんなそう思っているはず。そのためには、猫が嫌いなものを理解して、生活の中でのストレスを減らしてあげることも大切です。

そこで今回は、『猫が嫌いなもの』をランキング形式でご紹介します。

第10位~7位

MIX黒白・ななふくちゃん・ご機嫌ななめ
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

第10位:抱っこ/バイクや車のエンジン音

猫は体の自由が利かないことに身の危険を感じるため、体を拘束される「抱っこ」を嫌う傾向が。嫌がると場合は無理をせず、猫から近付いてきたときだけ抱っこするようにしましょう。

また、聴覚が優れている猫にとって、バイクや車のエンジン音は、突然聞き慣れない大きな音がするため苦手なのだとか。エンジン音が聞こえたら、優しく声をかけて安心させてあげましょう。

第9位:投薬

薬を持った手が目の前に迫って来る感じや、いつもと違う飼い主さんの雰囲気に、猫は恐怖を感じるよう。怖がらせないよう、薬はおやつに入れ込んで与えるとよいでしょう。

第7位:乗り物/チャイム

バスや電車、飛行機などの乗り物の中は、通常の生活音よりはるかに大きい音がするため、猫は苦痛に感じてしまいます。猫と乗り物に乗る際は、まずは自家用車に乗せてエンジン音に慣れさせる練習をしましょう。

また、来客が苦手な猫の場合は、「チャイム音=嫌なことが起こる合図」と覚えていることも。嫌なイメージを改善するために、家族がチャイムを鳴らして「チャイム=好きな人が来る合図」と教えてあげましょう。

第6位~4位

MIX黒白・みゅんちゃん・ご機嫌ななめ
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

第6位:キャリーケース

キャリーケースは、動物病院など嫌なこととリンクさせて嫌がる傾向が。日頃からキャリーケースを部屋に出して中におやつを置き、「いい場所」の印象をつけてあげましょう。

第5位:来客

見慣れない人が部屋に入ってくることは、縄張りを荒らされるようでストレスに。また、知らない人そのものも、猫にとっては怖いもの。お客さんには、猫に対して何もしないよう話しておき、猫に「害はない」とわかってもらうようにしましょう。

第4位:シャンプー

猫の毛は水を含みやすく、濡れた毛に不快感を感じます。また、祖先が雨量の少ない地域に生息していた名残から、体が濡れることに慣れていないという説も。体が汚れたら、濡らさずに済むシャンプータオルを利用するとよいでしょう。

第3位~1位

スコティッシュフォールド・むにえるちゃん・ご機嫌ななめ
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

第3位:爪切り

体を拘束されることがストレスになったり、過去に痛い思いをしたりした経験から嫌がることが。爪切りの際は、安定する抱っこをし、少し切ったらごほうびを与えていい印象をつけましょう。

第2位:動物病院

動物病院までの道中は、キャリーケースに入れられたり、さまざまな音・ニオイにさらされたりするため、猫にとっては嫌なことだらけ。
さらに、その後の診察や動物病院特有のニオイもあいまってストレスはマックスに。動物病院に行く際は、好きなおやつをこまめに与えて、気を紛らわせてあげましょう。

第1位:家電製品

猫にとって、掃除機などの家電製品の大きな音は、とてもストレスになる場合が。さらに、大きさや形から“敵”と感じてしまうことも。掃除機などを使う際は、猫を別室に移すか、移動が難しい場合は、威力を低めに設定して。

鋭い感覚を持つ猫にとって、人には何でもないことがストレスになることも。猫の嫌いなものを理解して、お互いが生活しやすい工夫をしていきたいですね。

※猫が嫌いなものには、個体差があります。

参考/「ねこのきもち」2017年10月号『鋭い感覚を理解すれば嫌がるワケが見えてくる!猫のストレスランキング25』(監修:獣医学博士 麻布大学獣医学部動物応用科学科介在動物学研究室講師 大谷伸代先生)
文/terasato
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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