1. トップ
  2. 病気・症状データベース
  3. ドライアイ(乾性角結膜炎)[どらいあい(かんせいかくけつまくえん)]

UP DATE

ドライアイ(乾性角結膜炎)[どらいあい(かんせいかくけつまくえん)]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドライアイ(乾性角結膜炎)の症状と治療、予防方法

解説

涙の分泌量が少なくなることで、角膜(目の表面)や結膜(まぶたの裏側)に炎症を起こす病気。目ヤニが出たり、目が充血するなどの症状が出る。点眼を行って治療する。

原因

免疫介在性、ウイルスなどの感染症、神経疾患など、様々な原因によって涙の量が減少することにより角膜表面を覆う涙膜に影響を及ぼす。目が乾燥するため、角膜や結膜が炎症を起こす。

症状

角膜炎や結膜炎を併発することが多く同様の症状が認められる。目の潤いが減少し、目やにの増加や白目の充血などの症状が認められる。

診断

診断は身体検査、問診、涙液検査、生体染色などの試験によって総合的に判断します。

ドライアイ(乾性角結膜炎)の治療

乾性角結膜炎の原因はさまざまですので治療は原因によって異なってきます。猫にはまれですが免疫が関係している場合は免疫抑制剤の入った点眼薬を使用します。そのほか多くの場合は、角膜炎、結膜炎を抑える目薬を使います。また、乾燥を防ぎ角膜を保護する目薬を併用することjもあります。

ドライアイ(乾性角結膜炎)の予防

目が充血していたり、目ヤニが出ていたら早めに病院で診察を受けましょう。加齢に伴って涙の量が減少することがありますので、高齢の猫はとくに気を付けてあげましょう。

CATEGORY   目

UP DATE

関連するキーワード一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気テーマ

あわせて読みたい!
「目」の新着記事