猫が好き
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初対面時に机の下に隠れていた生後2カ月の保護子猫→6年後、甘えん坊なところが魅力の「美しいお嬢さん」に成長!
子猫らしく毛が“パヤパヤ”な裕ちゃん。お迎え当日の写真とのことで、どこか緊張した面持ちにも見えますね。
飼い主さん:
「はじめこそオドオドしてましたが、少しずつ緊張がほぐれたのか、ケージのベッドでくつろぎ始めてくれました」
飼い主さん:
「ある日、主人が『猫を飼いたい』と言い始め、気が変わらぬうちに…とすぐに里親募集サイトのチェックを始め、1週間後くらいに裕の写真を見かけて一目惚れし、保護主さんにご連絡しました」
かつて実家で猫を飼っていた飼い主さんは、猫のお迎えが約20年ぶりだったこともあり、とても緊張して裕ちゃんとの初対面に臨んだのだそう。
飼い主さん:
「『子猫ってこんなにちっちゃくてほわほわしてたっけ?』と若干おっかなびっくりだったのですが、裕は机の下に隠れたまま全く出てこず、非常に困っていたら、保護主さんがおもちゃで誘い出してくれて、やっと対面できました」
飼い主さん:
「保護主さんからは『本当にこのコでいいの?』と言われたんですが、顔を見て直感的に『ああ、このコだ』と感じたのでお迎えを決めました。
あまり意識はしていなかったのですが、実家で飼っていた猫も黒猫だったので、そのコの面影を追っていたのかもしれません」
お迎えから6年が経ち「美しいお嬢さん」に成長!
飼い主さん:
「ふと見せる憂いを帯びた表情に、思わずドキッとします。小さい頃のやんちゃさは消えましたが、相変わらず甘えん坊さんで、そこが最大の魅力です」
「本当に本当に大切な存在」
飼い主さん:
「家に来た次の日から私の膝の上にずーっと乗ってくれるほど甘えん坊全開で『こちらの言葉を理解してるんじゃないか?』と思うくらい聡明なコです。
強いて挙げれば、好き嫌いが激しくて食が細いので、フードが固定できるまでに時間を要したことくらいです」
飼い主さん:
「このコを迎えたのがちょうどコロナ禍だったので、このコが側にいてくれたことで、私のみならず、家族も随分と救われました。我が家では救世主のような存在です。
これからシニア猫に差し掛かるので、健康にはより一層気をつけて、穏やかに過ごせるよう心がけてたいな、と思ってます」
写真提供・取材協力/@setugetu1029さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
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