猫が好き
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「幼くて可愛い顔」の生後4カ月の子猫→約3年後には「リラックスした優しい顔つき」に! あどけない顔にキュンとする
こちらはレオくんのお迎えから1カ月後、生後5カ月の頃に撮影された写真です。あどけない顔にキュンとしてしまいますね!
レオくんをお迎えしたきっかけについて、飼い主さんに伺いました。
飼い主さん:
「ペットショップに『可愛いコがいるな』と何度も覗きに行っていました。夫に相談したところ『会ってみたい』と言ってくれて、すぐにショップに出向き、お迎えすることを決めました」
飼い主さんと家族になったレオくんは、どんなコに成長したのでしょうか。
飼い主さん家族に馴れてきた様子のレオくん
Xの投稿で「ぶりっこポーズ」とコメントしていた飼い主さん。2枚の写真を見比べて、どのようなことを感じたのでしょうか。
飼い主さん:
「顔つきが幼くて可愛いのは1枚目ですが、リラックスした優しい顔つきなのは2枚目の写真のような気がしていて、『我が家に馴れて家族になってきたのかな』と嬉しい気持ちです」
飼い主さんによるとお迎え当初のレオくんは「かなりの人見知り」で、飼い主さんの夫に対しても身構えていたそうですが…
飼い主さん:
「現在は、夫の後をついて歩いたり『ミャーミャー』と鳴いて甘えたり、抱っこも大丈夫なくらい夫に心を開いています。そんなレオに夫はメロメロです」
レオくんってどんなコ?
飼い主さん:
「これまでレオは一度も私や夫に『シャー』っと怒ったことはなく、いつもおっとりしています。ただ、その分『我慢しているのではないか?』と心配にもなるので、できるだけほどよい距離感を保ちつつ、心地いい“レオ時間”を作ってあげたいなと思っています」
飼い主さん:
「甘えん坊だったり、名前を呼んだらお返事してくれたりなど、可愛かったり嬉しい瞬間もたくさんありますが、我が家というこの空間にレオがいてくれることが、ただただ嬉しくて幸せです。
レオはよくオモチャを持ってきてくれるので、そのオモチャで“もってこい遊び”をしている時間が楽しいです。『レオはすごいね〜、カッコいいよ!』などと、ひとりでペラペラ話しかけながらキャッキャと楽しく遊んでいます(笑)」
レオくんへの現在の思い
飼い主さん:
「私にとってレオの存在は尊い宝物です。動物たちと共に暮らすということは決して楽しいことばかりではないけれど、そういうことも全部ひっくるめて尊くて愛しいと感じています。
これからもこの小さくて尊い宝物を私の全部で守っていきたいです」
写真提供・取材協力/@nobukureさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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