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今でも悔やまれる。捨ててしまった愛猫の宝物。 担当編集が選ぶ『ペン太のこと』至極の1話 vol.20

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奪ってしまったペン太の至福の場所。片倉さんの後悔に胸が痛む至極の一話。

『ペン太のこと』担当編集S岡です。最近全然一緒に寝てくれなくなった我が家の長女の猫。夜はソファでアンモニャイトになって寝ているので、円の中心部に手を入れたくなる誘惑と毎晩戦っています。そして、2回に1回は負けてます。

さて、今回の至極の一話は、片倉家の長女・ペン太の安眠場所であり、宝物でもあったアザラシのぬいぐるみにまつわる話「ペン太の宝物」を紹介いたします。

ペン太の宝物

猫と人間の価値観は、当たり前ですが、まるで違います。でも、時々「どうしてこんなものに執着するの?」とついつい思ってしまうことってありませんか。穴だらけでボロボロになった猫用テントで気持ちよさそうに寝ている我が家の猫を見るたびに、そんな気持ちにかられてましたが、猫にとってはかけがえのなものなんだと、この話を読んで、そう思えるようになりました。ボロボロすぎてもはやテントの体をなしてませんが。

次回は、片倉家に残っている猫たちの痕跡にまつわる至極の1話をお届けします!

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主役は『ペン太のこと』でもおなじみのはむやんです。

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©片倉真二/講談社

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