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ずっと残しておきたい猫と暮らした証。 担当編集が選ぶ『ペン太のこと』至極の1話 vol.21

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猫たちが暮らした家に思いを馳せる至極の1話。

『ペン太のこと』担当編集S岡です。我が家の猫たちはマンション住まいなので、2D空間で駆けっこやプロレス遊びをしています。階段のある一戸建てで縦横無尽に3D空間を堪能させてあげたいと思う事もありますが、それは叶わぬ願い。せめてもとキャットタワーを購入したのですが、結果はガン無視。部屋のインテリアと化してしまいました…。

階段のある片倉家の猫たちは、若い頃はさかんに階段を行き来していたそう。もちろん階段以外にもたくさんの遊び場や、お気に入りの場所があり、今回はそんな、そこかしこに残っている猫たちの思い出スポットをフューチャーした「思い出のあと」を紹介します。

思い出のあと

ペン太のこぼしたインクのしみは、今は片倉家の打合せ場所になっている部屋にあります。打合せの時に私がこのシミに気づき、片倉さんからペン太がこぼした事を教えてもらいました。生前は会うことが叶わなかったペン太でしたが、インクの話を聞いて「ああ、ここにペン太がいたんだ」と、実感がわいてきました。ペン太の息遣いが聞こえてくるようなこのシミは、間違いなく片倉さんにとって大事な「思い出のあと」なんだと思います。

次回はあの名作「火垂るの墓」と片倉家の猫ズがシンクロする(!?)至極の1話くをお届けします!

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©片倉真二/講談社

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