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愛猫と添い寝したい飼い主さん必見!猫と一緒に寝るときの注意点

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猫と同じ布団で眠るのは、飼い主さんだからこそ味わえる幸せなひとときですよね。そこで今回は、猫も人も安心・快適に眠るために、猫と一緒に寝るときに気を付けたいポイントをご紹介。今年の冬は愛猫と一緒に寝たい!という飼い主さんは必見ですよ。

ノミ・ダニ予防をしっかり行う

アメリカンショートヘアの青空くん
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

ノミやダニが猫に寄生している場合、一緒に寝たときに布団などに住みついて、そこから飼い主さんやほかの猫に寄生してしまう可能性があります。また、ノミやダニが原因で感染症やアレルギーを引き起こすリスクも。外に出る猫はもちろん、室内飼いの猫も、定期的なノミ・ダニ予防を必ず行うようにしましょう。

ケガや感染症に気を付けて

MIX茶×白のまるくん
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

猫と一緒に寝ているとき、飼い主さんが寝返りを打った拍子に猫が反射的に飼い主さんをひっかいてしまうケースもあります。猫の爪でケガをしてしまうだけでなく、ひっかき傷から感染症を引き起こす場合もありますので、普段から爪切りをしっかり行うことが大切です。
また、飼い主さんが布団についた猫の体液などを誤って吸い込んだり、猫が飼い主さんの口や鼻をなめたりすることで、「人獣共通感染症(ズーノーシス)」に感染するリスクも。幼児や高齢者などは重症になる場合もありますので、猫と一緒に寝る際は特に注意が必要です。

猫を押しつぶさないように注意!

MIX白のシロくん
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

猫と一緒に寝ているとき、飼い主さんが寝返りを打った際に誤って猫が下敷きになってしまうと、圧死させてしまうリスクも考えられます。どんなに気を付けているつもりでも、人は熟睡すると自分の体の動きに気付けなくなってしまいます。健康な普通の猫であれば圧死のリスクは低いと考えられますが、子猫や体の小さな猫の場合は要注意です。

猫が布団にオシッコをしてしまうときは

アメリカンショートヘアのそらくん
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

猫と一緒に寝ていたら、布団にオシッコをされてしまった……というケースもあるようです。猫が布団にオシッコをする場合、現在のトイレに不満がある、布団を排泄場所として気に入ってしまった、病気やケガ、未去勢のオス猫のスプレー行為など、さまざまな原因が考えられます。愛猫の様子をよく観察してオシッコの理由を突き止め、原因に応じた適切な対応を行いましょう。

今回は、猫と一緒に寝るときに気を付けたいポイントについてご紹介しました。猫と飼い主さんがお互いに安心して眠れるよう、ぜひ参考にしてくださいね。

参考/ねこのきもちWEB MAGAZINE『【獣医師監修】猫が布団に入ってくる理由と飼い主さんが気をつけること』(監修:獣医師 相模原プリモ動物医療センター院長 加藤憲一先生)
文/terasato
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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