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もう退屈なんて言わせない!猫の年代別おもちゃの選び方とは?

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猫のおもちゃ選びは難しい?

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せっかくおもちゃを買ってきたのに、夢中になるのは床に落ちていたヘアゴム…。つい最近まで大好きだったのに、ほったらかしにされてしまった、家具の後ろでほこりまみれのおもちゃたち…。そんな経験ありませんか?

最近では、さまざまなタイプのおもちゃが売られているので、どんなタイプを選べば猫が喜ぶのかも迷いますよね。そこで、年代別のおもちゃの選び方と注意点をご紹介します。

子猫にはじゃれたり、噛んだりするおもちゃ!

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子猫は、2か月くらいから自分だけで遊ぶようになります。じゃれたり、噛んだりするタイプを中心に、まだ生まれたばかりの子猫にとっては、動くものすべてが遊びの対象です。丸めたアルミホイルや紐、新聞などの身近にあるものを使って、どんなおもちゃが好きかチェックしてみましょう。

なお、紐は誤食しやすいので、遊んだあとはすぐに片づけてくださいね。市販のおもちゃを購入するときは、穴からフードがでるボールや、かみつきやすい小さめのぬいぐるみ、パンチやキックをしやすい大きなぬいぐるみなどを与えましょう。

手で遊ばせるのはNG!

飼い主さんがやってしまいがちな間違いとして、床の上で手を動かしたりして、おもちゃの代わりにすることです。このような遊び方をしてしまうと、「手は噛んでもいいもの」と勘違いしてしまうのでやめましょう。

成猫(1~6歳)にはハンターの本能を満たすおもちゃ!

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人と暮らしている猫は、本来持っている狩猟本能を満たす機会がありません。そこで、おもちゃを使って狩りを疑似体験させることで、欲求を満たしてストレスの発散にもなります。

おすすめなのが、猫じゃらしタイプのおもちゃです。上手に動かして、獲物を捕まえる気分を味あわせてあげましょう。また、ネズミなどの小動物の形をしているものや、小動物が出す音に似たカサカサという音がするもの、小さな鈴がついているおもちゃも好まれます。

リアルなおもちゃでの一人遊びはNG!

小動物に似せたおもちゃは、よりリアルな方が興奮する猫が多いようです。しかし、あまりにもリアルすぎると、本物と勘違いして誤食のリスクがあるので、遊んでいる間は飼い主さんが見守ってあげてくださいね!

高齢猫(7歳以上)は安心感を得られるおもちゃ!

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高齢の猫は、あまり変化を好みません。新しいおもちゃを与えるよりも、今までお気に入りだったおもちゃで、これまで通り遊んであげましょう。

もし新しいおもちゃを用意してあげたいときには、トンネルタイプのおもちゃにお気に入りのおもちゃを置いてあげたり、またたびやキャットニップなどの、猫が好きなにおいのするおもちゃを用意してあげたりするといいでしょう。

おもちゃで遊ぶことは、猫にとってはただの楽しみではなく、健康のためにも大切なことです。ぜひ、愛猫の年齢や個性に合ったおもちゃを見つけてあげてくださいね!

出典/ねこのきもち WEB MAGAZINE 「猫のおもちゃ遊び」

文/clochette417
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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