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〈PR〉猫遊びの達人が教える家にあるモノでも猫の遊びが本気モードに!

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猫と暮らすうえでしてあげたいことのひとつとしてあげられるのが、遊びです。

猫遊びの達人として『ねこのきもち』本誌にも数多く登場しているペットライフコンサルタントの薬師寺康子さんに、猫にとって遊びが必要な理由をはじめ、家にあるアイテムでできる遊び方を教えていただきました。

飼い猫にとって遊びが必要なワケとは・・・

室内飼いの猫は、どうしても刺激が少ない状況。そんな状況が続くと猫も退屈でストレスを感じるといわれています。「飼い主さんが遊びにさそうこと=刺激になり、ストレス発散に繋がるのはもちろんのこと、運動不足解消など猫にとっていいことがいっぱいなんですよ」と薬師寺さん。

家にあるモノが猫のおもちゃに!


猫と遊ぶとなるとおもちゃが必要ですよね。薬師寺さんいわく、家にあるものでも充分猫を楽しませることができるとのこと。

「家の中を見渡せば、猫と遊べそうな段ボール箱や新聞紙、ペットボトルのキャップなどが見つかるはず。これを使ってこう遊べば愛猫が楽しめそうかなと、飼い主さんオリジナルの遊びをぜひ考案してください」

参考までに、薬師寺さんおすすめのアイテムと遊び方を3つ紹介します。使い捨てにできるアイテム選びは必見ですよ。

段ボール箱を使って“かくれんぼ遊び”

「猫は段ボール箱が大好き。空き箱を置いておくと必ずといっていいほど中に入るのでそれを遊びに発展させます」

猫が段ボール箱に入っているときに、「どこにいったのかな~」と探すふりをして近付き、「見~つけた」と猫を捕まえるマネをして、猫が箱から飛び出したらOK。続いて、飼い主さんがどこかに隠れれば猫によっては探すこともあるそうですよ。

段ボール箱に入っている猫のことを探すふりをして、そっと近付くのが始まりです

猫を見つけたふりをして、捕まえるマネごとを。猫が箱から飛びだしたら終了です

新聞紙を使って“カサカサ遊び”

「新聞を読んでいるとすかさずのってくる猫も多いですよね。そのときが遊びのチャンスです」

猫が新聞紙にのってきたら、新聞をめくって猫にかぶせます。紙に包まれるだけでも喜びますが、包んだ紙を指先でやさしく触ってカサカサ音を加えれば猫のワクワク感が高まるそう。

開いた新聞紙の上に猫がのったら、新聞をめくって猫にかぶせます。そのかぶせた紙の上を指先でやさしく触ってカサカサ音を出せばOK。

ペットボトルのキャップを使って“追っかけ遊び”

「室内飼いの猫にも狩猟本能が残っています。ペットボトルのキャップを使えば狩りを疑似体験できる遊びが実現できます」

猫にペットボトルのキャップを見せて興味をもたせたら、ペットボトルのキャップを床の上で滑らせて追いかけさせるだけ。ペットボトルのキャップなら咥えることができるので、“狩り”が成功したという満足感が高まるのだそう。

※ペットボトルのキャップを誤食しないよう、充分注意してください。必ず飼い主さんが見ているところで使わせ、目を離すときは、猫が届かない場所にしまいましょう。

まずは、猫にペットボトルのキャップを見せて興味を持たせて

ペットボトルのキャップを猫から遠のくように床で滑らせて。それを猫が追いかければOK。

できれば、猫がペットボトルのキャップを咥えるまで待ってあげて

遊ぶことで、猫も人もハッピーに♡

遊びは、猫のためにと思いがちですが、人にとってもいいことがあるそう。薬師寺さんいわく、飼い主さんと猫とのコミュニケーションになるので、絆が強まってお互いの関係性が良好になるのだそうです。猫は持久力がないので、たまに長く遊ぶよりも短い時間、1日1回5分でも遊ぶようにしてあげるといいとか。ぜひ、毎日遊びを取り入れたいですね。

愛猫も飼い主さんもともにハッピーに暮らせる家づくりを考えよう!「ねこと私の家」プロジェクト絶賛進行中!
特設サイトはこちら>

遊びの達人/薬師寺康子さん
ペットライフコンサルタント。「ねこままホテル」オーナー。ペットとの快適な暮らしを提案するため、講演や執筆、コンサルティングなど幅広く活躍。
撮影協力/猫カフェ「にゃんくる」蒲田店

提供:タマホーム「ねこと私の家」プロジェクト with ねこのきもち

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