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"猫が噛む"は防げる!? 猫に噛まれやすいシチュエーションTOP3

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「ねこのきもち」読者を対象に「愛猫に噛まれたことがありますか?」というアンケートを行った結果、「何度か噛まれたことがある」48%、「噛みぐせがあってよく噛まれる」39%、「ない」10%、「不明」3%と、じつに9割近くの飼い主さんが、愛猫に噛まれたことがあるという事実が判明! 

そこで、特に猫に噛まれやすい飼い主さんとのやりとりの中からTOP3をご紹介!
その時の猫のキモチを解説します!
猫ならではの言い分もあるんですよ。

1位 遊んでいるとき

画像/2019年3月号「こんなとき噛まれたランキング」
画像/2019年3月号「こんなとき噛まれたランキング」

興奮して、エスカレートしてしまうから

動くものを追いかけたり、飛びついたりする遊びは、猫にとって狩りの行動の替わり。飼い主さんを獲物のように思ってしまい、思わず噛み付いてしまうのです。

2位 なで続けたとき

勢いで、ついついガブリ……
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

もうやめてほしいにゃ!

最初は気持ちよさそうだったのに途中で噛む場合は、「いいかげんにしてなでるのをやめて」という気持ちでしょう。

3位 飼い主さんの手や足にじゃれているとき

画像/2019年3月号「こんなとき噛まれたランキング」
画像/2019年3月号「こんなとき噛まれたランキング」

狩猟本能が刺激されるから

猫は動くものを見ると、狩猟本能のスイッチが入ってしまいがち。手や足を動かしてじゃれさせていると、遊ばせているつもりでも猫は「狩りモード」に。噛まれてしまうのは当然かも。

いかがでしたか?

猫が噛むのは仕方ないこと。
いまはこんな気持ちなのかなぁ?と考えながら接してあげると、猫も飼い主さんもハッピーな時間を過ごせそうですね。

※この内容は、ねこのきもち2019年3月号特集から一部ご紹介しています。
出典/「ねこのきもち」2019年3月号『こんなとき噛まれたランキング』(監修:獣医師、獣医行動診療科認定医、ペット行動カウンセラー 藤井仁美先生)
文/ねこのきもちWeb編集室
撮影/中川文作
※この記事で使用している画像は2019年3月号『こんなとき噛まれたランキング』に掲載されているものです。
※一部写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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