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体調を崩しがちな季節の変わり目 愛猫の住環境「見直しポイント3」

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季節の変わり目は、人も猫も何かと体調を崩しやすい時期。
とくに、春は日によって寒暖差が大きいため、急激な気温の変化に対応できる環境づくりが大切です。

そこで今回は、愛猫の健康を守るために今の時期にやっておきたい住環境整備のポイントを紹介します。

猫用ベッドは「冬用」「春用」両方出しておこう

ふかふかベッドに座るロシアンブルーのロデムくん
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

猫は寝ている時間が長いため、寒暖差が大きい時期には寝床の環境づくりがとても大切です。

暖かくなったからといってすぐに冬用の猫ベッドはしまわないで、しばらくは冬用と春用の猫ベッドを両方出しておきましょう。

猫に選択肢を与えてあげることで、そのときの気温に合わせて、より快適な寝床を自分で選ぶことができます。

猫トイレまでのルートが冷えないよう対策を

ホットカーペットで温まるメインクーンの銀次郎くん
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

急激な冷え込みでトイレまでの床が極端に冷たいと、猫はトイレに行くのを嫌がることがあります。

猫が排泄を我慢するようになると、膀胱炎などの病気につながる可能性があるため、トイレまわりの冷え対策も重要です。

猫がトイレに行くまでのルートにタイルカーペットなどを敷いて、足元が冷えない工夫をしましょう。

猫が日光浴できる場所を確保して

日光浴をする茶トラのにゃんすけくん
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

猫は自然な暖かさを感じられる、日光浴が好きな生き物です。

そこで、日光が入る窓際にマットを敷いたり、猫ベッドを置いたりしてくつろげるスペースをつくり、日中はお昼寝できるようにしてあげましょう。

気温チェック&こまめな室温調整も大切!

窓際に座るマンチカンのペールくん
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

季節の変わり目を元気に乗り切るには、毎日の温度管理も欠かせません。

猫が快適と感じる室温は、「22~24℃」くらいといわれています。天気予報をチェックして、気温が下がりそうな日は暖房を使って、猫が過ごす部屋を適温に保ちましょう。

また、春は1日のなかでも寒暖差が大きいため、冷え込む時間帯にタイマーを設定しておくのもおすすめです。

寒暖差が大きい季節の変わり目は、愛猫の健康を守るため、そして、快適に過ごさせてあげるためにも、住環境の整備がとても大切です。

ぜひみなさんも、この機会に愛猫の住まいを見直してみてはいかがでしょうか?

参考/「ねこのきもち」2018年3月号『「変わり目」がもたらす心と体の不調を防ごう! 春ストレスに気を付けて』(監修:獣医師 獣医行動診療科認定医 ペット行動カウンセラー 藤井仁美先生)
文/terasato
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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