猫が好き
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家の敷地内に迷い込んできた生後2カ月の子猫を保護→6才の今、おしゃべりで甘えん坊な“ツンデレ猫”に!
敷地内で出会った、あどけない子猫
こちらの写真は、お迎えして1週間ほど経ったころのビスコくん。膝の上で遊んでいる様子を飼い主さんが撮影したものです。
当時のビスコくんは生後およそ2カ月。近くに母猫の姿はなく、動物病院では「数日はゴハンを食べていなかったのではないか」と言われたのだとか。
6才になったビスコくんは?
子猫時代はやんちゃ盛りの甘えん坊で、噛みグセがひどく「ずっと暴れ回って参りそうでした」と飼い主さん。去勢手術後には少しずつ落ち着き、1才を過ぎるころには力加減もできるようになりました。
今では、子猫時代のような激しい遊びを長く続けることは少なくなったといいます。
気まぐれな一面と甘えん坊な一面のどちらも、ビスコくんの魅力です。
飼い主さん:
「同居犬のチワワ・ぱぴこのことが大好きで、いつもあとをついて回っています。ぱぴこからは嫌がられていますが……(笑)」
小悪魔的なところも愛おしい
飼い主さん:
「名前を呼べば毎回返事をしてくれる“おしゃべりさん”なところも可愛いです。イタズラをしたときに注意すると語感でわかるのか、『ボク悪くないもん』と言わんばかりの“不満顔”をしてくることも。
小悪魔なところも愛おしいです」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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